ポップカルチャーと音楽の交差点である『BRUTUS』が、2026年4月1日に特集号「大森元貴の、頭の中。」を発行します。予約販売は3月6日から開始予定で、特別版にはオフィシャルファンクラブ「Ringo Jam」向けの16ページの増量が含まれます。この特集号は、Mrs. GREEN APPLEのフロントマンでありプロデューサーでもある大森元貴さんの多面的な魅力を深掘りする仕掛けが盛りだくさんです。
大森元貴さんは、累計150億回の再生を誇る楽曲を生み出し、日本レコード大賞で3連覇を達成するなど、まさに時代を代表するアーティストです。彼の音楽だけではなく、その背後にあるプロデュース力やクリエイティビティにも注目が集まります。本特集では、長編インタビューを通じて、彼がいかにして多様性を持つ一人のアーティストとしての顔を持ち、その全てを高次元で融合させているのかを探ります。
さらに、特集号では大森元貴さんの頭の中を覗く貴重な機会が設けられています。『Wonder Museum』という展示会は、最新の技術を駆使して楽曲の世界を体験できる場所として、映像や造作、衣装、そして香りを交えたマルチメディア体験を提供しています。ここで展示された膨大な制作資料も特集号に収録され、その内容が誌面に網羅されます。『Wonder Museum』は、ミセスがこれまでに積み上げてきた楽曲やミュージックビデオの数々を、全方位から体験できる素晴らしい機会となりました。
特集号には、豪華なグラビアページも登場します。大御所写真家・操上和美とのコラボによって撮影された2種類の異なる世界観の中で、大森元貴さんが映し出されます。操上和美さんは、90年ものキャリアを持ち、数々の著名人を撮影してきた写真界のレジェンドです。そのダイナミックなフォトセッションは、特集号の表紙にも採用されるなど、視覚的なインパクトも絶大です。
BRUTUS編集長の田島朗は、今回の特集を通じて大森元貴さんが持つエンタテインメントの力を称賛しています。大森さんは音楽だけでなく、俳優活動や絵本制作など多岐にわたって活動しており、そうした活動が全て繋がっている点が注目されるべきだと述べました。
この特集号は、BRUTUSがこれまでに築いてきた「人物特集」の系列においても、大森元貴さんのユニークな才能を存分に引き出す内容になると期待されています。音楽ファンだけでなく、彼を知らなかった読者にとっても新しい発見がある一冊となるでしょう。本号は、ブレイクスルーを迎えたアーティストの多彩な顔を、ぜひこの機会に体験してみてください。特別版「Ringo Jam 限定版」は、一定期間内にファンクラブ会員のみが購入できる特典も用意されています。大森元貴さんのヘッドの中には、一体どんな物語が待っているのでしょうか。