展示会におけるバーチャレクスの挑戦
バーチャレクス・コンサルティング株式会社が、2026年4月8日から10日にかけて東京ビッグサイトで開催されるJapan DX Week 春2026「第9回 AI・業務自動化展」に出展します。この展示会では、AI技術を駆使して業務の自動化を実現するソリューションが数多く紹介されます。
業務自動化展の意義
この展示会は、業務の効率化を図るために、人工知能技術を活用したさまざまな取り組みが行われる場所です。特に、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)、チャットボット、AI-OCR(光学文字認識)など、最新技術が数多く紹介される予定です。労働力不足や多様化する顧客ニーズに応えるため、AIを活用したコンタクトセンターの高度化と顧客体験(CX)の向上が求められています。バーチャレクスは、その分野での豊富な実績と専門知識をもとに、高い実効性を持つソリューションを提案します。
バーチャレクス出展内容
バーチャレクスのブースは、東7ホールのE34-56に設置されます。出展される主なサービスには、以下のものがあります。
1.
Virtualex AI-CC Service
「ヒトとAIの融合」をテーマに、コンタクトセンターの業務を自動化し、効率化と価値創出を両立させるトータルソリューションを提供します。企業のCX変革を全方位で支援し、現場での具体的なAI活用を実現します。
2.
AIドリブンコンタクトセンター体感ラボ
様々な最新技術を一括で体験できるPoC(概念実証)型のラボサービスで、具体的な効果を確かめることができます。生成AIやAIエージェントなどを使用し、実業務に沿ったシナリオを再現する実践的な体験が可能です。
3.
AI導入コンサルティングサービス
生成AIやチャットボット、音声認識などの技術を駆使し、業務の効率化と質の高い顧客体験を同時に実現するための設計や運用モデルを再構築します。
4.
高付加価値型BPOサービス
AI技術を活用した高付加価値のアウトソーシングサービスを提供することで、導入から運用の最適化までを支援します。
5.
大規模センターの変革支援
マザーセンターとCoEモデルを活用し、運用の標準化や高度化を図ることで、多拠点での業務改善をサポートします。
来場によるメリット
展示会当日は、専門のコンサルタントが各企業の課題をヒアリングし、最適なAI活用方法を提案します。業務自動化や顧客体験向上にお悩みの方にとっては、非常に価値のある機会となることでしょう。
来場者バッジは、事前に登録が必要となりますので、興味のある方はぜひお申し込みください。バーチャレクスのブースにお立ち寄りいただき、最新の技術を体感してみてはいかがでしょうか。
バーチャレクス・コンサルティングについて
バーチャレクスは、「企業と顧客の接点における成功」を重視し、カスタマーサクセスを企業理念に掲げています。顧客企業のCRM領域のデジタルシフトを促進し、ワンストップで伴走型のサービスを提供しています。
まとめ
バーチャレクス・コンサルティングは、AI・業務自動化展を通じて、業務の効率化や顧客体験の向上に貢献する先進のサービスを紹介します。来年は東京ビッグサイトにて、お待ちしております。