あんこぱらだいす
2026-05-26 17:18:20

大丸札幌店で楽しむ!第6回 あんこぱらだいすの魅力とは

第6回 あんこぱらだいすが大丸札幌店で開催中!



あんこの美味しさを存分に楽しむイベント『第6回 あんこぱらだいす。』が、今年も大丸札幌店で開催されています。2021年に始まったこのイベントは、毎年多くの和菓子ファンたちを魅了してきました。

北海道産小豆の魅力


令和7年においても、北海道が全国の小豆収穫量の97%を占め、その生産量は唯一無二のもの。北海道で収穫された小豆が、全国各地の職人たちの手によってさまざまな美味しさにアレンジされ、会場を賑わせています。今年も約27ブランド、13ブランドが実演販売を行い、多彩なあんこの世界が展開されています。

注目の出店ブランド


  • - 埼玉〈龜屋〉:1783年創業の老舗。北海道産小豆を使用した豆大福の塩つぶあんは648円。初登場のこのブランド、実に楽しみです。
  • - 愛知〈青柳総本家〉:カエルの形をした愛らしいまんじゅう(486円)。コシあんにマッチした皮生地が特徴。
  • - 江差〈五勝手屋本舗〉:北海道産の粒あんを使用した五勝手屋ロール(400円)は、150年の歴史が誇るふわふわの口溶けが魅力です。
  • - 東京〈東京ひよ子〉:北海道産小豆を使ったこしあんと天草の塩を使用した夏季限定の塩ひよ子(1,512円)もお見逃しなく!
  • - 三重〈月乃舎〉:本わらび粉を使ったわらび餅と、滑らかなこしあんを包んだ葛饅頭(389円)も登場。どちらも自然な甘さで楽しめます。

体験型の実演販売も


実演では、宮城の〈喜久水庵〉や静岡の〈ところてんの伊豆河童〉など、魅力的な商品の数々が並んでいます。特に、冷たい寒天に深いコクの黒蜜と北海道産小豆の餡を絡ませたフルーツあんみつ(720円)は、これからの季節にぴったりの一品です。

あんこの新しい楽しみ方


さらに、京都の〈都松庵〉からは水玉もち(432円)という、ぷるぷるの食感が新しいあんこのスイーツが登場。これまでのあんこのイメージを覆す、ユニークな体験ができるでしょう。

限定品もぜひ味わって


そして、弟子屈の〈菓匠 碧生堂〉が提供するいちご餡ミルク(660円)や、あんコロネ(330円)は、道産いちごと根釧牛乳の絶妙なコラボレーションが楽しめる一品。蕎麦屋の意外性を秘めたあんこまみれのそば団子(480円)も、各日300パック限定です。

多彩なあんこの魅力を体験できる『第6回 あんこぱらだいす。』。和菓子の奥深い世界に浸りたい方は、ぜひ足を運んでみてください。イベントの詳細は、大丸札幌店の特設サイトでチェックしてみてください。

『第6回 あんこぱらだいす。』特設サイト

美味しいあんこが、あなたを待っています!


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