フィールドトリップ Plus
2026-01-18 21:30:22

日本文化を学び、世界へ発信するフィールドトリップ Plusが浅草で開催

日本文化を学び、世界に発信するフィールドトリップ Plus



日本の文化を英語で世界に伝えることを目的に、GLI(Global Learner’s Institute)が主催する「フィールドトリップ Plus」が、2026年2月1日(日)に東京・浅草で開催されます。このイベントは、教室を飛び出し、実際の社会で英語を「使い・考え・発信する」ことを目指したプログラムであり、参加者は日本の伝統工芸を体験しながら学びを深めることができます。

今回のフィールドトリップでは、有名な江戸切子を制作体験します。江戸切子は、日本の伝統的なガラス細工であり、美しさと技術が融合した芸術品です。参加者は、グラスや柄を選び、職人の指導のもとで自分だけのオリジナルグラスを制作します。このプロセスには、英語でのコミュニケーションが不可欠であり、学びそのものが英語の実践の場となる管理された環境で行われます。

体験を通じて得られるのは、単なるものづくりではなく、日本の文化に対する理解とその価値を伝える力です。特に、江戸切子が持つ伝統技術やその背景には、地域の人々の思いも込められており、参加者はそのストーリーを学ぶことでより深い理解を得ることができるでしょう。体験した内容は、事後に英語のプレゼンテーションとしてまとめ、自分の言葉で日本文化を伝えられる力を身につけます。

また、当日は浅草を訪れている海外の方々に対して英語でインタビューを行う機会も設けられています。これにより、参加者は日本文化がどのように世界から見られているかを知ることができます。学んだ知識をもとに自分の意見を伝えることができるため、多面的に学びが深まることが期待されます。英語でのコミュニケーション能力や発信力を育むことは、今後の学びや進路選択にも大いに役立つでしょう。

プログラムは大きく3つのステップに分かれています:
1. Make(制作):江戸切子の制作体験。
2. Edit(編集):制作過程を撮影し、動画編集の基本スキルを学びます。
3. Share(共有):最後に、制作した作品について英語でプレゼンテーションを行います。

このフィールドトリップを成功させるために、GLIでは事前学習も重視しています。参加者は1月31日(土)にGLI広尾第二教室で事前学習を行い、当日の体験をさらに豊かなものにします。サポートスタッフも同行するため、英語に不安がある参加者でも安心して取り組むことができます。

開催概要


  • - 日時:2026年2月1日(日)9:00〜17:30 (事前学習:1月31日(土)10:30〜12:00)
  • - 集合場所:GLI広尾第二教室
  • - 行き先:創吉(浅草)
  • - 対象:小学3年生〜高校生(定員12名)
  • - 参加費(税込):GLI生 9,900円、外部生 11,000円(江戸切子体験料含む)

GLIの「フィールドトリップ Plus」は、日本文化を体験しながら英語力や発信力をサポートする貴重な機会です。多様な学びを通じて、参加者自身が日本文化の価値を世界に伝える体験を手に入れられることを願っています。この貴重なチャンスをお見逃しなく!


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: 日本文化 GLI フィールドトリップ

トピックス(習い事)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。