LaLa50周年イベント
2026-02-24 14:05:38

LaLa50周年記念ボイスコミックライブが池袋で開催!新たなエンタメ体験を提供

2026年2月8日、池袋HUMAXシネマズにて、株式会社ヒューマックスエンタテインメントが主催するLaLa50周年記念ボイスコミックライブ「ときめき♡ラブコメ祭り」が行われました。本イベントは、白泉社の人気少女漫画雑誌「LaLa」の創刊50周年を祝うもので、聞く側の観客を一体の「共演者」として迎え入れる新しい形態のステージが話題を呼びました。

当日は雪混じりの天候にもかかわらず、多くのファンが集まり、会場はほぼ満席。イベントの冒頭、観客は「新人声優」という設定に基づき、ステージ上で行われるプロの収録現場を見学するというユニークな体験が提供されました。朗読劇とは異なり、観客は作品に直接関与し、そのドキドキを体感しました。

ステージの魅力



ステージは実際の収録スタジオのように装飾され、声優陣はマイクの使い方や音響監督とのやり取りなど、普段見ることのできない日常を披露しました。演目は、林みかせ原作の『それでも弟は恋したがる』と天乃忍による『死に戻り令嬢のルチェッタ』の2作品で、映像と声の一体感が生まれました。

昼夜で異なるキャストが生む化学反応



本イベントの魅力の一つは、「Wキャスト制」と呼ばれる昼夜でのキャスト交代です。同じ役柄でも異なる声優が演じることで、各公演ごとのキャラクターの解釈に違いが生まれ、観客はそれぞれの表現を楽しむことができました。例えば『それでも弟は恋したがる』では、昼公演の仁井名理人役の上村祐翔と夜公演の榎木淳弥が、それぞれの個性を活かした演技で観衆を魅了しました。

観客参加型の収録体験



観客が「新人声優」として参加するシーンでは、音響監督からの指示を受けながら、実際にセリフを言うなど、観客は自ら物語の一部としての役割を体験。アンケートでは満足度が98点を記録し、通常の観覧とは異なる深い没入感が評価されました。「一緒に作品を作る喜びを感じられた」という声が多く、その新たなエンターテインメントの形に満足する声が寄せられました。

アフタートークの“打ち上げ”体験



イベント後にはアフタートークが行われ、観客とキャストが「打ち上げ」という設定で交流する時間が設けられました。観客は、出演者との乾杯を通じてイベントの余韻を楽しみ、実際に体験した収録の感動を分かち合うことができました。このように単なる観覧者を超え、参加者としての経験が得られたことが、本イベントの大きな特徴です。

高い満足度のゆえん



来場者のアンケートによると、公演全体の満足度は88点、演出内容と映像クオリティは共に98点を記録。参加者からは「収録現場を実際に見学できた」「昼と夜でキャストが異なり、同じセリフでも全く違った印象だった」といった感想が寄せられ、次回の公演への期待が高まっています。

次回公演の期待



このボイスコミックライブは、ファンの心をつかむ新しい形のエンターテインメントとして、今後も続々と公演が予定されています。3月にも追加公演が予定されており、さらなる盛り上がりが期待されています。自身が参加したことで生まれた一体感や感動は、参加者にとって特別な思い出となることでしょう。今後の展開に目が離せません。


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