株式会社ギフティの新たな船出
2026年7月1日、株式会社ギフティが新たな体制を発足させ、篠塚大樹氏が代表取締役に就任しました。彼は2017年に新卒として入社以来、数々のプロジェクトを手掛けてきた実力者です。これからのギフティは、より強固な事業基盤を築くと共に、新しいミッション「ギフトを起点に、体温が通った社会をつくる。」を掲げ、さらなる成長を目指します。
新ミッションの重要性
ギフティは、国内外でeギフトという形で数百万年前から受け継がれてきた贈与の文化を revitalise(再活性化)し、ただのモノの受け渡しを超えて、人と人とのコミュニケーションを円滑にする事業としての存在意義を明確にしました。ギフトには、贈る側の想いや感情が込められており、その発送意義は人間の社会において永遠のテーマです。
篠塚氏は「関係性に体温を通わせ、50年、100年続く社会のインフラをつくる」と述べ、ギフティの未来像を描きました。このビジョンは、技術とサービスの革新を通じて、人々が気軽にギフトを贈り合える文化を育むことを狙っています。
ギフティの歴史と成果
株式会社ギフティは、2010年に設立されて以降、eギフトプラットフォームとしての事業を発展させてきました。個人向けには『giftee®』、法人向けには「giftee for Business」や「eGift System」を展開し、さらに自治体向けの『e街プラットフォーム®』サービスも提供しています。これにより、社会全体におけるギフトの文化の育成を目指しています。
特に、法人や自治体向けのサービス拡充はギフティの手腕を示しており、企業のニーズに対応した柔軟なギフトシステムを提供することで、さらなるビジネスチャンスを確保しています。
新体制下でのビジョン
篠塚大樹氏のリーダーシップのもと、ギフティは次のステップに進もうとしています。その一環として、「ギフトの摩擦係数」を最小化することを目指し、贈りたい気持ちをもっと手軽に、スムーズに届けるための新たな手法を開発していく方針です。この新たな取り組みは、eギフト市場だけでなく、物理的なギフトや体験ギフトなど、あらゆるギフトに幅を広げ、サービスの一元化を進めていきます。
まとめ
株式会社ギフティの新たな体制とミッションは、これからのギフトの在り方を再考させる重要なものです。人と人、また人と社会とをつなぐ「ギフト」という文化を通じて、心温まる社会を形成するための新しい一歩を踏み出しました。今後もギフティの進化に注目が集まります。
【会社情報】
- - 社名:株式会社ギフティ
- - 所在地:東京都品川区東五反田2丁目10-2
- - 設立:2010年8月10日
- - 資本金:3,286百万円
- - 従業員数:292名
- - 事業内容:eギフトプラットフォーム事業の展開(カジュアルギフト、法人向けギフトシステム等)
【公式サイト】
株式会社ギフティ
giftee®
giftee for Business
e街プラットフォーム®