新年度に向けて、創造的思考を再考する
2026年3月17日、アクアスター社は第60回社内勉強会「シェアノバ」を開催します。この勉強会には、クリエイターとしての視点を深めるために、株式会社ディーランドの代表を務める酒井博基氏をお招きし、「クリエイター全肯定理論 ~わからなさを仕事にするということ~」をテーマにした講演を行います。
このイベントは、デジタルコンテンツ制作をキャリアとする方々にとって、特に重要な意味合いを持つものです。日々の業務の中で「これで良いのだろうか」と思う瞬間は誰にでも訪れます。酒井氏はこのような迷いや不安を抱えつつも創造的な仕事を続けていくクリエイターの姿勢に焦点を当て、正解を急ぐのではなく、問い続けることの大切さを説きます。さらには、彼自身の著書『ナラティブモデル』を引用し、わからないことに対する向き合い方を紹介しましょう。
シェアノバとは?
「シェアノバ」は2021年にスタートした、アクアスター社の人材育成と知識の共有を目的としたプロジェクトです。部署間でのナレッジを交換することで、社員各自の成長とチームビルディングを図ることを目指しています。これまでに外部のゲストスピーカーを招くこともあり、業界を超えた知見を得る場として進化を続けています。
今年で60回を迎えるこの勉強会では、様々な専門知識や経験を持つクリエイターたちが集まり、刺激を受け刺激を提供し合う意義深い時間となるでしょう。新年度を迎えるにあたり、参加者には自らの制作方法を振り返る貴重な機会となることを期待しています。
酒井博基氏のご紹介
酒井氏は1977年、和歌山県で生まれました。武蔵野美術大学大学院を修了後、慶應義塾大学大学院で研究を続け、現在はクリエイティブ企業「d-land」を代表し、ビジネスの仕組みをデザインするプロフェッショナルです。地域や大学、自治体と連携し、多くの共同プロジェクトをプロデュースし、グッドデザイン賞を受賞するなど幅広い活躍をしています。
氏が講演の中で何を語るのか、そして参加者がどのような発見を得るのか非常に楽しみです。企画や制作に関わる人々を対象としたこのイベントは、自己成長の重要なステップとなることでしょう。
開催概要
- - 日時: 2026年3月17日(火)17:00~18:00 (開場16:30)
- - 場所: 株式会社アクアスター 本社CANVAS(東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア7F)
- - 講師: 酒井博基 氏(株式会社ディーランド代表取締役、武蔵野美術大学実験区プロデューサー)
新たな年度を迎えるこのタイミングで、自らのクリエイティブな思考を刷新し、前向きな心持ちで仕事に臨むためのヒントを得られる貴重な機会となること間違いありません。興味のある方は、ぜひこの機会に参加してみてはいかがでしょうか。