大森駅150周年
2026-01-23 15:40:54

大森駅150周年を盛り上げる、日立の地域貢献プロジェクトの全貌

大森駅150周年プロジェクトに日立が参画



2026年6月12日、JR大森駅が開業150周年を迎えます。この歴史的な節目を祝うため、株式会社日立製作所がJR東日本および「CLUB OMORI」とともに地域活性化に貢献するプロジェクトを推進しています。日立は、大森を拠点とするデジタルシステム&サービスのリーディングカンパニーとして、この先進的な取り組みに参加することを決定しました。

地域のプラットフォーム「CLUB OMORI」


JR東日本は、1年前から大森の歴史や魅力を広く伝えることを目的に、「CLUB OMORI」を立ち上げました。このプラットフォームは、大森に関わる様々な企業や学校、地域の人々が協力して盛り上げるための場を提供しています。日立は、この「CLUB OMORI」の取り組みに協賛し、地域の企画に積極的に関与することで、大森をより魅力的にするサポートを行っていきます。

大森のIT・デジタルシーンへの貢献


日立は1972年に大森に拠点を設立して以来、この地を情報システムやソフトウェア開発の重要な拠点として発展させてきました。多くの従業員が鉄道、エネルギー、通信、官公庁などの社会インフラを支えるシステムの開発に取り組み、数々の挑戦と技術革新を成し遂げてきました。現在では「Lumada」を通じて、大森のデジタルビジネスの中心的な役割を果たしています。

日立にとってJR大森駅は、ただの通勤場所ではなく、新たな価値を創出するための大切なコミュニティとして位置付けられています。150周年という記念すべき時期に、社内外へ向けて大森の歴史や魅力を発信し、そのお祝いを盛り上げる取り組みを進めます。

コラボレーションビールの製作


また、JR東日本とCLUB OMORIが進める、大森にちなんだコラボレーションビールのプロジェクトにも日立が参加しました。社員がプロダクトデザインやアイデア出しに貢献し、AIを活用して地域のニーズに合わせた視点でビールの開発を支援しました。

このビールは、「大森海岸通りアンバー」と名付けられ、2025年12月26日より販売される予定です。大森の歴史にインスパイアされたデザインや味わいを通じて、地域の皆さんや訪れる人々と交流し、大森の魅力を再発見する機会を提供したいと考えています。

持続可能な地域社会に向けて


今後も日立は、地域社会との関わりを大切にし、多様なステークホルダーとの対話を通じて得た知識や繋がりを社会課題の解決に生かしていきます。持続可能な地域社会の実現に貢献し、ウェルビーイングの向上を図ることも重要な使命として捉えています。

このように、日立は地域の発展をサポートしつつ、新たな価値を創出する取り組みを広げていきます。これからの時代にふさわしい、魅力的な大森を共に築いていきましょう。


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