羽田エアポートガーデンで大田区の魅力を伝えるポップコーン販売
2026年2月6日(金)から2月8日(日)まで、羽田エアポートガーデンにて、大田区立御園中学校の生徒が手掛けたポップコーンが販売されます。この企画は、生徒たちが地域の特色を考え、商品開発に挑む実践的な学びを促進するものです。
商品開発の背景
大田区立御園中学校は、地域の未来を考える「おおたの未来プロジェクト推進校」に選ばれており、今回のポップコーン販売はその一環として行われます。生徒たちは「大田区の魅力をどのように伝えることができるか」をテーマにアイデアを出し合い、実際の販売につなげるためのプロジェクトを進めてきました。
この商品開発は、「株式会社幕明」の協力で行われ、大田区雪が谷大塚にある『キャラメルポップコーンカンパニー』が商品化をサポートしました。また、羽田エアポートガーデンの担当者は、授業に出向いて具体的なアドバイスを提供。実際のマーケティングや来場者の特性を考慮した販売戦略についても伝授しました。
販売されるポップコーンの種類
販売されるポップコーンは、以下の特徴ある商品が用意されています。
- - 海苔塩ポップコーン 980円(生徒考案商品)
- - 甘海苔ポップコーン 980円(生徒考案商品)
- - はちみつケトルコーン 980円(生徒考案商品)
- - 甘塩カラフルケトルコーン 980円
- - ダブルリッチキャラメルポップコーン 1,500円
これらの商品は、地域の特産品や名物を活かした味付けがされています。特に、海苔を使用したポップコーンは大田区の海苔の魅力を伝える力強い一品です。
羽田エアポートガーデンの役割
羽田エアポートガーデンは、国際的な空港の特性を持ちながら、地域との結びつきを大切にする施設です。このプロジェクトを通じて、訪れる人々に大田区の良さを知ってもらうことを目指しています。また、学生たちが実際に販売で得る経験は、彼らの成長にも繋がります。
未来を見据えた地域とのつながり
「おおたの未来づくり」の一環として行われる本プロジェクトでは、子どもたちが能動的に地域課題に向き合い、共に解決へ導く力を育むことを目指しています。羽田エアポートガーデンも地域貢献を見据え、今後も様々な取り組みを行っていく予定です。
実際の商品販売は、2026年2月6日から2月8日までの3日間、羽田エアポートガーデンの2階にて開催されます。来場者は、ユニークなポップコーンを楽しみながら、大田区の魅力を感じることができる貴重な機会です。ぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか。
追って、詳細な予定や情報については、羽田エアポートガーデンの公式サイトをご覧ください。地域と密接に結びつくこのような取り組みに、温かい応援をお願いします。