映画『ブルーロック』の美術協力にサポートしたKANADEMONO & SITURAEMON
2026年8月7日(金)に公開される高橋文哉主演の実写映画『ブルーロック』。この話題作に家具ブランドKANADEMONOとその法人向けサービスを展開するSITURAEMONが美術協力を行い、作品の世界観を引き立てる重要な役割を果たしています。
『ブルーロック』とは?
「日本サッカーに足りないのは、エゴだ―」というメッセージのもと、日本のストライカーを育成するために設立された“青い監獄”に招集された高校生FW300人。勝者のみが生き残り、日本代表の座をかけた熾烈なサバイバルに挑む主人公の潔世一(高橋文哉)。ストイックで無機質な施設『ブルーロック』の中で、彼らの営みが描かれます。
KANADEMONOとSITURAEMONの役割
映画中では特に「食堂」と「モニタールーム」という重要な舞台で、KANADEMONOが運営するSITURAEMONのオリジナル家具が使用されています。これにより、無機質な施設の特性が強調され、選手たちの緊張感ある日々がより際立つようデザインされた造作テーブルが存在感を放っています。
実際に使用されたのは、SITURAEMON限定のメラミン天板を採用したスマート造作テーブルです。美しいデザインだけでなく、天板の端整さが施設のストイックな雰囲気を引き立て、特にステンレス脚がクールな印象を加えます。
食堂セット
選手たちが食事を共にする食堂には、整然と並ぶ20台のテーブルが配され、その姿が大規模な迫力ある空間を生み出しています。非常に多様なカスタマイズが可能で、10000通りを超える天板と金物の組み合わせから成るモジュールで構成され、どんなニーズにも応えることができるのです。
モニタールームセット
選手を観察するモニタールームもまた、直線的でシンプルなデザインのテーブルが用いられ、無機質な雰囲気と緊張感を表現しています。これにより、視聴者は物語に没入しやすくなっています。
美術制作の舞台裏に迫る
SITURAEMON公式サイトでは、映画美術を担当した株式会社京映アーツの藤本泰知氏へのインタビューも掲載されています。彼は原作やアニメの世界観を実写に落とし込む際に何を意識したか、またSITURAEMONを選んだ理由を語っています。藤本氏にとって、道具を用いて作品を表現することが大切で、全体の意図や雰囲気をどう伝えるかが重要なポイントです。
インタビュー記事は
こちらで確認できます。
まとめ
『ブルーロック』は、サッカーをテーマにした刺激的で緊張感あふれるストーリーが展開される作品であり、高橋文哉の演技にも期待が寄せられています。KANADEMONOとSITURAEMONの美術協力によって、作品が持つ世界観が見事に表現されています。是非、公開を楽しみにしてください。公式サイトは
こちらです。