身近な食材を使った炒め物を楽しむための新提案!
2026年3月18日(水)、東京・京橋にある随園別館で、味の素株式会社が主催する『Cook Do® これもありでした 99メニュー』のメディア発表会が行われました。この施策は、コロナ禍や物価の高騰を背景に、手作り料理の頻度が増す中で、毎日の食卓に欠かせない“身近な食材で作る炒め物”のアレンジレシピを提案するものです。
発表会の概要について
発表会には、お笑いコンビ・レインボーからジャンボたかおさんと池田直人さんがゲストとして参加。味の素の浅生博信氏が施策の背景や意義について語りました。調査によると、約7割の人が炒め物を大切なメニューと認識している一方で、「味が決まりにくい」「メニュー名がないため達成感を得にくい」といった悩みを抱えていることも明らかになっています。
このような課題を解決するため、味の素は「Cook Do®」の特長を活かし、定番の食材にとどまらず、これまで考えられなかったアレンジ名を付けた99メニューを展開することで、家庭料理への楽しみを広げます。
ゲストのレインボーが披露したアレンジレシピ
発表会では、レインボーの二人が選んだ「お家で作ってみて欲しいNo.1アレンジレシピ」が発表されました。ジャンボたかおさんが考案したのは、味の素の「回鍋肉用」を使った「回鍋冷菜」です。彼は「茹でた豚肉にソースを絡めただけで簡単に作れるのに、本格的な仕上がりになる」と感激した様子で話しました。
一方、池田さんは「麻婆茄子用」を利用した「麻婆納豆茄子」を選び、「納豆を使った料理として新鮮で、箸が進む」と絶賛しました。二人のトークセッションでは、料理への情熱が伝わり、食材との対話を大切にする彼らの姿勢が印象的でした。
クックドゥの未来とアワードについて
浅生氏は、「新しい提案を通じて、身近な食材での炒め物をもっと楽しくすることが目標」と話し、今回の施策による成果についての期待を寄せました。また、発表会ではシェフが考案した“幻の100品目”も披露され、実際に試食する場面も設けられました。その中で、様々な食材の魅力が新たに発見され、参加者たちの感動が成長しました。
発表会は大いに盛り上がり、最後にはアワードの告知が行われました。このアワードでは、全99メニューから選ばれた8メニューを対象に、参加者が「作ってみたいNo.1アレンジレシピ」を決定する投票が行われます。これにより、さらに多くの人たちが家庭でもアレンジに挑戦するきっかけとなることが期待されています。
まとめ
この発表会は、料理を楽しむための新しい提案を目にした貴重な機会となりました。身近な食材を活用した温かみのある料理を、皆で楽しむことができるよう、味の素が提案するアレンジレシピの数々を家庭の食卓にぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。