メンタル不調を改善!組織力を高めるウェビナー開催情報
若手社員のメンタル不調が企業のパフォーマンスに影響を及ぼす問題が深刻化しています。特に、若手社員の状態が「なんとなく不調」とされるケースが多く、これが生産性の低下や離職に繋がっている現状があります。そうした課題を解決すべく、株式会社askenと株式会社FCEが共同でウェビナーを開催します。
ウェビナーのタイトルは「会社の利益・組織力を低下させる、若手のメンタル不調 パフォーマンスを取り戻す2つのポイントとは」です。日時は2026年3月17日(火)11:00から12:00、オンラインでの開催です。参加は完全無料で、若手社員のメンタルヘルスを意識する経営者や人事担当者にとっては、非常に有意義な機会です。
なぜウェビナーを開催するのか?
最近の調査によると、若手社員の5人に1人がメンタル不調を抱えているとのことです。この問題が悪化すると、企業全体の利益や組織力が低下する危険性をはらんでいます。にもかかわらず、従来の対策は「本人の自己管理」に任せられがちで、組織全体の構造が追いついていないのが現状です。このウェビナーでは、若手社員のメンタル不調の構造的な要因を明らかにし、その解決策を議論します。
レジリエンスと食事の改善
ウェビナーでは、メンタル不調を改善する具体的なアプローチとして、レジリエンスの強化と食生活の改善について詳しく取り上げます。レジリエンスとは、逆境にあっても立ち直る力を指しますが、この力を育むことがメンタルヘルスの向上にどう貢献するのかを説明します。
さらに、心と体のコンディションを整えるための実践的な食事や睡眠のアプローチについても紹介します。このアプローチを活用することで、社員が本来の力を発揮できる環境を整えるためのヒントを得ることができるでしょう。
誰が対象なのか?
このウェビナーは、従業員、特に若手社員の休職や離職にお悩みの経営者、人事担当者を対象としています。メンタル不調を「本人任せ」にしている方や、生産性低下の原因が体調・メンタルに起因しているのではないかと感じている方には特におすすめです。福利厚生や健康経営の施策が形だけで終わらず、実効性を持たせるための知識を得る機会となるでしょう。
ウェビナーの詳細
- - 日時: 2026年3月17日(火)11:00~12:00
- - 方法: オンライン(Biziblで配信)
- - 参加費: 無料
- - 申込URL: こちらからお申込みください
登壇者について
本ウェビナーには、株式会社FCEの中野貴仁さんと、株式会社askenの松尾恵太郎さんが登壇します。両者ともに、企業向けに豊富な知見を持ち、メンタルヘルスや企業の教育研修を専門にしています。
この機会を活用して、組織の力を再生させるための具体策を学び、実践に繋げていただければと思います。若手社員が健全に成長する環境作りに向けて、皆様のご参加を心よりお待ちしております。