東急百貨店が贈る『北海道オホーツク商店街』
今年も東京・二子玉川にて、特別な物産展『北海道オホーツク商店街』が開催されます。このイベントは、東急百貨店の食品専門商業施設『二子玉川 東急フードショー』で行われ、2119年のシルバーウィークに合わせて9月17日から9月23日までの期間、地元オホーツクの事業者22社が選りすぐりの特産品を持ち寄ります。
オホーツクの魅力を探る
オホーツク地域は、北海道の北東部に位置する農畜・水産の宝庫で、新潟県に匹敵する広さを誇ります。この地域は、豊かなオホーツク海や美しいサロマ湖に囲まれており、自然が生んだ美味しい食材がたくさん揃っています。しかし、オホーツクの素晴らしい特産品は、全国的にはまだあまり知られていません。
今回の『北海道オホーツク商店街』では、地元で愛される逸品が並び、これまで知られていなかったオホーツクの価値を広めることを目的としています。この試みは、単なる販売イベントではなく、商品と人とのつながりを感じてもらうための「疑似商店街」を創り出すことを目指しています。
特産品の一部をご紹介
出店する事業者は、各々が持つこだわりや熱い思いを持って商品の製造に励んでいます。たとえば、北見市の秋場農園は、無肥料・無農薬で野菜を育て、自然の恵みを最大限に生かした美味しいとうきびや人参を提供します。また、網走水産は新鮮な海産物を全国に届ける業者として、皮なしソフト鮭とばが人気です。
他にも、ウツツの森の自家製とうきび味噌や、UNO ORGANIC FARMの有機玉ねぎなど、オホーツクならではの食材が揃っています。中でも、特選尾谷のらむじんを扱うおたに商店は、ジンギスカングランプリ準グランプリ受賞の逸品を誇っており、注目を集めることでしょう。
参加事業者の多様性
22社の事業者はそれぞれ、地元の自然や文化に密着した商品を揃えています。例えば、清里焼酎醸造所では地元のじゃがいもを使った焼酎を製造し、酒井農園の蜂蜜は、無農薬で育った花から採取されたものです。これらの製品には、オホーツク地域の豊かな自然とそこに住む人々の情熱が凝縮されています。
フードショーの魅力
『北海道オホーツク商店街』は、ただの食の屋台集めではありません。来場者は、各商品にまつわるストーリーや製造過程を知りながら、興味を引く人々との交流を楽しむことができます。事業者情報を掲載したパンフレットでは、オンラインサイトへのQRコードも含まれ、イベント終了後でも気に入った商品を再度購入できる仕掛けが整えられています。
この機会にぜひ、オホーツクの魅力を感じる特産品を手に取ってみてください。きっと、あなたのお気に入りの商品が見つかることでしょう。
開催概要
- - 開催期間: 2026年9月17日~9月23日
- - 開催時間: 10:00~20:00(最終日は17:00まで)
- - 開催場所: 二子玉川 東急フードショー(東京都世田谷区玉川2-21-1)
このイベントを通じて、オホーツク地域の特産品とその背景にある文化をぜひ知っていただけたらと思います。オホーツクファンを増やすための一歩として、皆さまのご来場をお待ちしております。