立正大学経済研究所 公開講座「日本経済 2026/2027」
2026年11月18日(水)、立正大学経済研究所は「日本経済 2026/2027 ―『責任ある積極財政』と日銀による金融政策―」と題した公開講座を開催します。この講座は、品川区の後援を受け、立正大学 品川キャンパスのロータスホールで行われます。
講座の目的とテーマ
本講座では、「積極財政が私たちの生活をどう変えるか?」や「金利のある世界で日本経済はどう発展するか?」といった、日常生活に密接に関わる経済の未来について、わかりやすく解説します。元立正大学学長で東京大学名誉教授の吉川洋氏がメイン講演を行い、立正大学学長の北村行伸教授、経済学部の村田啓子教授との対談も予定されています。
このイベントを通じて、日本経済の現状や将来のシナリオを多面的に考察し、参加者に深い知識を提供することが目的です。
開催概要
- - 日時: 2026年11月18日(水)18:00 〜 19:50(17:30 開場)
- - 会場: 立正大学 品川キャンパス ロータスホール(13号館B1階)
東京都品川区大崎4-2-16(山手通り口より入場)
- - 定員: 200名(要事前申込・先着順)
- - 受講料: 無料
- - 主催: 立正大学 経済研究所
- - 後援: 品川区
登壇者の紹介
吉川洋氏
元立正大学学長で、東京大学名誉教授。日銀参与や財務総合政策研究所名誉所長も務めた経済学の権威です。彼はイェール大学で博士号を取得し、専門分野はマクロ経済学。著書には『日本──没落か再生か─時代精神とアニマルスピリッツ─』や『マクロ経済学の再構築』などがあり、最近では2023年に文化功労者としての受章も果たしています。
北村行伸教授
立正大学学長でデータサイエンス学部教授。慶應義塾大学経済学部を卒業後、オックスフォード大学で博士号を取得。その後、OECDや日本銀行金融研究所での経験を経て、立正大学にて教鞭を執っています。
村田啓子教授
立正大学経済学部教授であり、東京大学経済学部卒業後、オックスフォード大学で修士号を取得。内閣府や東京都立大学での経験を通じ、経済分野における教授としてのキャリアを積んでいます。
受講申し込み方法
参加をご希望の方は、お早めに事前申し込みを行ってください。下記のフォームに必要事項を入力の上、お申し込みください。公式申し込みフォームへのリンクもここに提供されています。
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この講座は、日本経済が抱える現状の課題や今後の政策について深い理解を得る絶好の機会です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。