宮沢氷魚の絵本
2026-05-08 12:17:42

俳優・宮沢氷魚が手掛ける絵本『すすめ、ウミガメ』が登場!

絵本『すすめ、ウミガメ』がついに登場!



ついに、その時がやってきました。俳優の宮沢氷魚さんが翻訳を手掛けた絵本『すすめ、ウミガメ』が、2026年の5月27日(水)に刊行されます。この作品は、世界中で600万部以上を売り上げ、43言語に翻訳されている大ヒット動物絵本シリーズの第7弾です。

絵本の魅力と宮沢氷魚さんの翻訳



本書の翻訳を担当した宮沢氷魚さんは、過去に翻訳された「ほしがりやのクジラ」に続く2作目となります。俳優としても高い評価を受け、NHK大河ドラマや映画、舞台で活躍中の彼が、絵本という新たな領域に挑戦する姿が注目されています。宮沢さんは自身の翻訳について、「小さな勇気が、大きな変化を起こす。まずは一歩踏み出すことを教えてくれました。」とコメントしています。その言葉が、本書の核にもなっているかもしれません。

レイチェル・ブライトが文を担当し、ジム・フィールドが美しいイラストを描いた本作は、まさに子供たちへのメッセージが詰まっています。ウミガメの赤ちゃんたちが、仲間と協力しながら海を目指す姿が描かれており、小さな存在でも大きな力を持っているということを伝えています。

物語の概要



物語は、真夜中の砂浜の月あかりの下で、ウミガメたちが誕生したところから始まります。主人公のウミガメの赤ちゃん、トゥーラと弟のタイニーは、海に向かって速さを競います。しかし、その最中、タイニーが姿を消してしまったことにトゥーラは気が付きます。彼女は夜明け前に浜辺の危険を乗り越え、果たして弟と無事に海にたどり着けるのか?

この物語は、勝敗を越えた友情や勇気、希望を描いており、子供たちにとって心に響く内容となっています。また、浜辺で応援するさまざまな生き物たちが、子供たちにとっての支えとなることも強調されています。

書籍の詳細



  • - タイトル: すすめ、ウミガメ
  • - 著者: レイチェル・ブライト(文)
  • - イラスト: ジム・フィールド
  • - 翻訳: 宮沢氷魚
  • - 価格: 1,980円(税別)
  • - 発行: 株式会社トゥーヴァージンズ
  • - ページ数: 32ページ(オールカラー)
  • - ISBN: 978-4-86791-090-0

予約購入情報



絵本『すすめ、ウミガメ』は、トゥーヴァージンズの公式オンラインストア「OTONARI」で予約購入が可能です。また、さまざまな特典や関連グッズも販売されており、ぜひお見逃しなく!

まとめ



2026年5月27日の発売日が待ちきれませんね。宮沢氷魚さんが語るように、ちいさな勇気がどれほどの変化をもたらすのか。この本を通して、子供たちが自らの可能性に気づき、勇気を持って一歩を踏み出すきっかけとなることを願っています。『すすめ、ウミガメ』は、親子で楽しめる素敵な絵本として、ぜひお手元に置きたい一冊です。


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