日本新記録樹立!
2026-05-13 19:35:35

諸田実咲選手、女子棒高跳で新たな日本記録を樹立!

大きな躍進を遂げた諸田実咲選手



アットホーム株式会社に所属する女子棒高跳のアスリート、諸田実咲選手が、2026年5月10日(日曜日)に大阪のヤンマースタジアム長居で開催された「第13回木南道孝記念陸上競技大会」において、4m50の新記録を打ち立てました。この記録は従来の日本記録を2センチ上回るもので、まさに彼女の努力と成長を示すものとなりました。

諸田実咲選手のプロフィール



諸田選手は、2023年4月にアットホーム株式会社に入社し、以来、女子棒高跳における存在感を強めてきました。彼女は9月23日から10月8日まで中国の杭州で行われた「第19回アジア競技大会」においても4m48の日本記録を樹立しており、今回の大会ではそれをさらに更新する形となりました。

競技成績の輝かしい軌跡



これまでの諸田選手は以下のような主な競技成績を残しています:
  • - 2025年アジア選手権での3位
  • - 世界陸上出場
  • - 2024年日本室内陸上競技大会にて優勝(4連覇)
  • - 日本陸上競技選手権優勝
  • - 2023年アジア競技大会での2位(日本記録)

その圧倒的な成績は、彼女がアスリートとしての才能を最大限に発揮している証拠でしょう。

選手自らのコメント



新たな記録樹立の瞬間、諸田選手は「天候にも恵まれ、一本一本落ち着いて試技に臨むことができました。4m41では1、2本目で助走が崩れてしまいましたが、うまく修正して4m50につなげることができました。これまでは自己ベストへの挑戦となると力みが生じてしまうことが多かったのですが、今回は冷静にポイントを押さえて跳ぶことができました」と振り返ります。

彼女にとって4m50の壁を突破することは大きな意味を持ち、やっと形になった新たな記録に喜びを表しました。

アットホーム陸上部の取り組み



アットホームには、3名のアスリート社員がおり、競技と業務の両立を図りながら毎日挑戦を続けています。陸上部は、練習内容や競技の結果を社内に発信し、他の社員にとっても刺激となるような活動を展開しています。

ウェルビーイングとアスリート支援



アットホームでは、従業員が心身ともに健康であることが重要視されており、アスリート社員に対する支援もその一環です。社員一人ひとりが自らの可能性に挑戦し、心身ともに健康でいることの大切さを実感できる環境作りに注力しています。このような取り組みは、アスリートとしての活動が単なるスポーツコンペティションに留まらず、企業の価値観とも深く結びついていることを示しています。

今後の期待



今回の記録更新により、諸田選手への期待はますます高まるばかり。彼女がこれからどのような成績を残していくのか、私たちも彼女の活躍を温かく見守り続けたいと思います。今後の大会でもさらなる飛躍を遂げることを期待しています。


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