板橋亨の個展
2026-02-26 16:33:43

陶芸家・板橋亨の新作展がCIBONE CASEで開催!独自の美を体感しよう

陶芸家・板橋亨の個展がCIBONE CASEで開催



福島県を拠点に活躍する陶芸家、板橋亨氏の個展が、3月14日(土)から3月29日(日)まで銀座のCIBONE CASEにて開催されます。この個展は、板橋氏にとって2回目の開催となり、彼の技術と美の探求が詰まった作品が約300点並ぶ機会です。

プラチナ彩と亜鉛結晶釉の融合


本展では、板橋氏の代表作『雪の華』に加え、彼が近年力を入れているプラチナ彩の新作も展示されます。プラチナ彩とは、陶磁器にプラチナを施して色づけする技法で、変色しにくく落ち着いた輝きを持つのが特徴です。この技法により、作品は長くその美しさを保ち続けます。

特に、結晶釉との組み合わせによって生まれる新たな表現は、長年の研究の成果であり、見るものを魅了する作品に仕上がりました。繊細で美しい結晶が器の中に映し出され、まるで銀世界が広がるかのような体験を提供してくれます。

作品の紹介


例えば、プラチナ彩を用いた花器は、その独特な光沢とともに、まるで生きているかのようにその表情を変えます。また、亜鉛結晶釉によって作られる『雪の華』シリーズは、透き通るような美しさで、自然光や視点によって異なる顔を見せるのが魅力。これらの作品は、一度見ると忘れられない印象を与えるものばかりです。

陶芸との出会い


板橋亨氏は1981年に福島県会津若松市で生まれ、商業デザインの分野から陶芸家へと転身しました。彼は会津若松市の窯元で陶芸を学び、独立後は郡山市に移り『tsuku pottery』を開窯。日常の中に美しさを添える器作りに情熱を注いでいます。また、彼の作品は日々の生活に小さな幸せをもたらしてくれるものとして、多くの人々に支持されています。

イベント情報


CIBONE CASEの個展は、11:00から20:00までの時間帯で行われ、場所は東京メトロ銀座駅からもアクセスしやすいです。約300点の作品が並ぶ本個展は、作品の美しさを間近で感じられる絶好の機会となりますので、ぜひ足を運んでその世界観を体験してみてください。

CIBONEとは


CIBONEは、独自の魅力を持つ商品を選び、その魅力を引き出すライフエディトリアルストアです。新たな価値を創造することを目指し、様々な商品を提案しています。東京とBrooklynの両方に店舗を構え、モノの魅力だけでなく、それを作る人々の熱意も感じられる場所です。

まとめ


板橋亨氏の個展を通じて、美しさと陶芸の奥深さに触れる貴重な体験をお楽しみください。会期は2026年3月14日から29日まで、CIBONE CASEでお待ちしています。この機会に、ぜひ独自の美を体感してみてください。


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