カスタマー成功アワード
2026-07-27 12:01:35

カスタマーサクセス・アワード2026が盛況に開催!NECが最高賞受賞?

「カスタマーサクセス・アワード2026」が盛況に開催



2026年7月15日(水)、東京のウイングアーク1st株式会社にて、関係者200名以上が集まり、日本最大級のカスタマーサクセス表彰イベント「カスタマーサクセス・アワード2026」が行われました。このイベントは、カスタマーサクセス株式会社が主催し、一般社団法人日本カスタマーサクセス協会が協力する形で実施されました。参加者は、カスタマーサクセスの取り組みや成果を共有し、最も優れた企業を称える場として盛り上がりました。

最優秀賞を獲得したのは日本電気株式会社(NEC)



今回のアワードでは、各社の努力と成果が評価され、最終ノミネート企業の中から日本電気株式会社(NEC)が最高賞「The Blue Flag of the Year 2026」に選ばれました。NECは、数万人を抱える企業でありながら、全社におけるカスタマーサクセスの仕組みを浸透させることに成功しました。また、ソフトウェアだけでなくSI(システムインテグレーション)領域への取り組みを広げており、顧客との関係構築においても素晴らしい成果を上げています。

審査員の古森茂幹氏は「社内関係者を巻き込み、全社的にカスタマーサクセスを実施する点が評価されました」と述べ、谷口修氏は「SI領域への適用でビジネスに貢献ableな組織を構築したことに対して賞賛しました。これはカスタマーサクセスの教科書的な事例です」と語りました。

記念講演とピッチバトルの開催



授賞式後には、NECの服部佳正氏と、一般社団法人日本カスタマーサクセス協会の代表理事・山田ひさのり氏によるトークセッションが行われました。ここでは、大企業特有の課題や、それを克服するための組織変革の背景について深掘りされ、参加者にとっては非常に有意義な時間となりました。

さらに、ピッチバトル「カスタマーサクセス天下一武闘会」も行われ、2018年から続くこの取り組みには、4名のファイナリストが集結し、各自自社の新たな取り組みを発表しました。

その結果、freee株式会社の青山翔平氏が優勝しました。彼のプレゼンテーションは「収益を最大化するスケーラブルな顧客成果創出の取り組み」をテーマにし、多くのヒントを提供しました。受賞者には、50万円の賞金が授与されました。

参加者の反響と期待



参加者は、カスタマーサクセスが事業成長を生み出すモデルを怠らず実施する意義を実感し、明日から実行可能な具体的施策を学ぶことができたと口々に述べました。「写真を撮りたくなるスライド」とのコメントもあり、参加者たちの心に深く残るプレゼンが多かったようです。

終わりに



カスタマーサクセス株式会社は、今後もこの分野の普及や、ベストプラクティスの流通に努めていくつもりです。カスタマーサクセスの重要性がますます高まる中、こうした表彰イベントは、企業が持続的な成長を目指すための重要な機会となっています。

企業情報


  • - カスタマーサクセス株式会社
設立:2025年10月1日
住所:〒100-0004 東京都千代田区大手町1-5-1 大手町ファーストスクエア イーストタワー4F
ホームページ:customer-success.co.jp

  • - 一般社団法人日本カスタマーサクセス協会
設立:2024年11月
住所:〒104-0061東京都中央区銀座8丁目17-1 PMO銀座Ⅱ 5F・8F
ホームページ:jpncsa.org

以上が「カスタマーサクセス・アワード2026」の開催概要でした。来年度のさらなる発展が期待されます。


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