CUTIE STREET、韓国でのライブで魅了し新曲を初披露
先日、8人組アイドルグループCUTIE STREETが韓国・ソウルの世宗大学で開催した単独ライブ『CUTIE STREET Live in Korea 2026 SUMMER』が、のべ約4,000人の観客を魅了しました。この2日間にわたる公演は、韓国でのグローバルな人気が高まる中で行われ、メンバーたちの魅力が存分に発揮されました。
CUTIE STREETは、古澤里紗さん、佐野愛花さん、板倉可奈さん、増田彩乃さん、川本笑瑠さん、梅田みゆさん、真鍋凪咲さん、桜庭遥花さんの8人で構成されており、今年3月には韓国の音楽番組『M COUNTDOWN』への初出演を果たしました。彼女たちのYouTubeのパフォーマンス動画は1,400万回以上視聴され、韓国初単独ライブのチケットは即完売。指示されているのも頷ける人気です。
6月には、韓国の音楽イベント『MUSIC BANK』や『2026 Weverse Con Festival』などに出演し、現地のファンからの支持が高まる中、今回のアンコール公演が実現しました。ライブ会場は熱気に包まれ、ファンからの歓声が響き渡る中、メンバーたちは元気いっぱいにステージへ登場。
第一曲は「ゆめみるプリマドンナ」で華やかにスタートし、続けて「ぷりきゅきゅ」の韓国語バージョンが披露されると、観客からは大盛り上がりの声援が送られました。その後、待望の新曲「きゅーすとのうた」の韓国語バージョンも初めて披露され、ファンはその可愛らしい歌詞に大興奮。続く「Error404♡」までの4曲では、メンバーのパフォーマンスが生かされた圧巻の演出が繰り広げられました。
MCパートでは、メンバーが韓国語で挨拶し、ファンへの感謝を伝える姿に温かい拍手が送られます。今回の公演では、佐野さんの掛け声による「ハロハロミライ」や「ラブトレ」といった夏らしいキャッチーな楽曲が続き、古澤さん、川本さん、梅田さんによるユニット曲では三重奏のハーモニーが会場中に響き渡りました。
パフォーマンスは進み、古澤さんの紹介で「かわいいさがしてくれますか?」が届けられ、さらに川谷絵音さんが手がけたオシャレなポップ曲「ナイスだね」などが披露され、注目のパフォーマンスは続きます。
後半は「チョットヒトサジ」で始まり、ミニコーナーを挟んで大興奮の「キューにストップできません!」などで盛り上がり。最後は代表曲が観客との大合唱で締めくくられ、熱狂的な感動のフィナーレを迎えました。
アンコールでは、メンバーたちが笑顔で再登場し、次回の韓国ワンマンライブ『CUTIE STREET Live in Korea 2027 WINTER』の開催が発表されました。このサプライズにファンからは大歓声があがり、4500人が集まる予定の次回の公演はさらに大きな期待を集めています。
今回のライブは、CUTIE STREETの韓国ファンとの絆を深めた素晴らしい機会となり、彼女たちの“KAWAII”が新たに証明されました。これからの展開が楽しみであり、2027年の公演に向けての彼女たちの活躍を見逃せません!
次回公演情報
- - CUTIE STREET Live in Korea 2027 WINTER
開催日:2027年1月23日(土)
会場:韓国・ソウル KINTEX Hall 9A
※詳細は後日発表!
新曲リリース情報
- - CUTIE STREET Digital Single
曲名:큐스토의 노래(きゅーすとのうた 韓国語 ver.)
配信日:2026年7月26日(日)
配信URL:
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