SEVENTEEN初単独公演がもたらすラブレターの世界
2026年4月30日、幕張メッセで開催されたSEVENTEENのメインボーカリスト、DKとSEUNGKWANによるスペシャルユニットDxSの初単独公演『DxS [SERENADE] ON STAGE - JAPAN』が、全曲ノーカットでテレビ初放送される。約4万人を動員し、愛の感情を豊かに描いたこの公演では、ファン(CARAT)への思いが詰まった美しいパフォーマンスが披露された。
魅惑的なオープニングと幻想的な演出
ステージは、美しい星空の演出から始まり、SEUNGKWANとDKのハーモニーが響き渡る「Blue」で観客をその世界へと引き込む。観客の心をつかむなか、2人の息の合ったパフォーマンスが圧巻だった。歌の中に込められた思いが、まるでラブレターのように伝わってくる。
歴代の名曲と新曲が彩る
公演のセットリストには、「Habit」や「Cheers to youth」といった名曲が並び、さらに新曲「Feel Me」や未公開曲「Drained」も披露され、観客を驚かせた。特に、「Good To Me」に新しいジャズアレンジが施されたことで、異なる表情の音楽が楽しめた。DKとSEUNGKWANが奏でるサウンドは、聴くものを夢中にさせる。
ソロステージの迫力
さらに、ソロパフォーマンスも見どころだ。DKは「Go!」でエネルギッシュに会場を盛り上げ、ロックテイストの演出でファンを魅了した。一方、SEUNGKWANは「Dandelion」と「Dream Serenade (SEUNGKWAN Solo)」を情感豊かに歌い上げ、会場の静寂を引き寄せる。2人の異なる魅力が絶妙にバランスを保っており、公演全体に深みが生まれている。
カバー曲でさらに高まる盛り上がり
カバーパートでは、レディー・ガガとブルーノ・マーズの「Die With A Smile」を艶やかに歌い上げ、大歓声を引き出した。DKが挑んだMrs. GREEN APPLEの「私は最強」は、彼のハイトーンボイスが際立つ絶佳のパフォーマンスとなった。それぞれのユニークな解釈に共感し、観客は熱い反応を見せた。
感謝と愛のメッセージ
アンコールでは、青い薔薇を手に登場し、「Prelude of love」を心を込めて歌う姿が印象的だった。感謝の気持ちを表現しながら、CARATとの距離を縮める姿が、観客の心を打った。「CARATのおかげで、この公演が思い出に残る」との言葉も、2人の思いを強く伝えてくれた。
見逃せない放送概要
2026年6月6日午後11時から、CS放送「TBSチャンネル1」にて全曲ノーカット版が放送される。特設サイトでは、今後の情報やキャンペーンも告知されているので、チェックは欠かせない。アーカイブとして残しておきたいこの感動のステージを、是非ご自宅で楽しみたい。
特別公演の「SERENADE」を心に刻むチャンスを逃さず、夢のような瞬間をお見逃しなく。