デバイス制御強化
2026-09-09 11:16:36

新機能追加でデバイス制御がさらに強化された「RunDX DeviceControl」について

新機能追加でデバイス制御がさらに強化された「RunDX DeviceControl」について



株式会社ラネクシーが展開するデバイス制御ソリューション「RunDX DeviceControl」の新バージョン、2.2が2026年9月16日より販売を開始します。このアップデートでは、業務で使用するスマートデバイスや外付け光学ドライブをホワイトリスト機能の対象に追加し、より高度なデバイス制御を実現しました。

新たに追加された機能



特に注目すべき点は、スマートデバイスと光学ドライブの利用に関して、ホワイトリスト機能を設けたことです。これにより、事前に許可されたデバイスのみが接続できるため、情報漏洩のリスクが大幅に減少します。例えば、デジタルカメラで撮影したデータをパソコンに取り込む際、指定されたデバイスからのみ取り込むことができます。これにより、安全にデータを管理できる仕組みが整いました。

光学ドライブへの対応も強化されました。CD、DVD、BDなどの外付け光学ドライブについても、あらかじめ許可されたデバイスだけが使用できます。この機能は、PC単位やユーザー単位で細かく制御することができ、業務環境に応じた管理が可能となります。

機能改良とさらなる安定性



今回のバージョンアップにおいては、サービスのスタートアップ設定を見直し、動作を安定させるための改善も行っています。また、デバイスIDの表示形式を改善することで、管理画面の視認性と運用性も向上。これらの変更が、システム全体の運用効率を高め、ユーザーにとってより使いやすい環境を提供します。

セキュリティ対策の向上



この新バージョンによって特に強化されるのが、情報漏洩対策です。従来の機能に加え、ホワイトリスト管理を導入することで、企業内でのデータの持ち出しを効果的に制御します。

さらにシステム基盤が「.NET 10」に更新され、データベースのバージョンも更新されたため、運用の安定性や継続性も飛躍的に向上しました。これにより、企業の情報セキュリティに対するニーズの変化にも対応できる柔軟性が求められます。

ラネクシーの今後の展望



ラネクシーは「RunDX」シリーズを通じて、企業の情報セキュリティと業務効率の両立をサポートすることを目指しています。今後も進化し続けるIT環境の変化に対応したソリューションを提供し、より安全な業務環境の構築に寄与していく姿勢を示しています。

まとめ



このように、「RunDX DeviceControl」の新バージョンは、企業のデバイス利用における安全性と効率性を向上させ、業務上のリスクを低減するための強力なツールとなるでしょう。興味のある方は、ぜひ詳細をチェックしてみてください。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: RunDX ラネクシー デバイス制御

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。