ボルドー発!注目のショコラティエ「アスナ」が名古屋に出展
バレンタインが近づく中、フランス・ボルドーのショコラブランド「Hasnaâ アスナ」が2026年、名古屋のJRタカシマヤをはじめとする4店舗で特別なショコラを展開することが発表されました。数々の賞を受賞したこのブランドは、料理人としての情熱を持つアスナ・フェレラが作り出す芸術的なショコラで、多くの人々を魅了しています。
アスナについて
アスナ Hasnaâ Chocolats Grands Crusは、アスナ・フェレラとその夫、ヴァンサン・フェレラによって設立されました。エシカルで小規模な農園から調達したカカオ豆を使用し、ビーントゥバー製法で丁寧にチョコレートを作り上げています。
彼らのショコラは、味わいだけでなく原材料や製法においても、環境や地域社会に配慮した取り組みを行っています。これは、社会的責任を重視するアスナの信念に基づいています。
アスナの特徴
アスナは、モロッコとボルドーの2つのルーツを大切にしており、その独自性は多くの人々に影響を与えています。母の手料理に使われていたハーブや、ボルドー特級ワインの澱を使ったワインガナッシュなど、独創的なレシピが魅力となっています。
ワインガナッシュ
アスナの最も注目すべき商品は、ボルドーの一流ワインシャトーと提携して作るワインガナッシュです。ワインのテロワールがショコラに見事に再現されており、左岸と右岸で異なる4種類のテイストを楽しめます。ガナッシュは、ワインの味わいをそのまま引き立てる特別な逸品となっています。
プラリネ・ガナッシュ エクラン
「エクラン」とはフランス語で「宝石箱」という意味。12種類のフレーバーを展開し、カラフルで美しいショコラが並びます。ハーブとカカオの香りが絶妙に融合して、開けるたびに期待感を持たせてくれます。
ネネ
プラリネやジャンドゥーヤをベースに、マダガスカル産バニラのムースをのせた「ネネ」は、滑らかな食感と優しい甘さが魅力。毎年売上の一部はがん治療施設に寄付されるため、買いながら社会貢献ができる一品です。
2026年の展開
アスナは、2026年のバレンタイン期間中、以下の店舗でショコラを販売します。
- - JR名古屋タカシマヤ: 1月16日(金)~2月14日(土)
- - 日本橋髙島屋: 1月22日(木)~2月14日(土)
- - 大丸東京: 1月29日(木)~2月15日(日)
- - 新宿伊勢丹: 2月7日(土)~2月15日(日)
期間中はアスナ本人が各店舗に訪れることも予定されています。
結論
バレンタインの贈り物として、アスナのショコラは間違いなく特別な一品となるでしょう。エシカルな製法で作られた高品質なショコラを楽しんでください。おしゃれで魅力的なショコラと共に、大切な人に感謝の気持ちを伝えましょう。期待されるこのイベント、ぜひ足を運んでみてください。