L.A.B. Golfが日本での直営体制を確立!新たなブランド体験の始まり
L.A.B. Golfが日本市場に直営法人を設立
2026年7月17日、アメリカのL.A.B. Golf LLCは、L.A.B. Golf Japan Co., Ltd.という完全子会社を設立し、日本市場における直営体制を正式にスタートさせることを発表しました。この新たな法人の設立は、L.A.B. Golfにとって日本という重要な市場でのブランド運営とサービス提供の基盤を強化するものです。日本はゴルフへの情熱が高く、優れた技術を持つゴルファーが多数存在し、L.A.B. Golfの質の高い製品とサービスを提供するにふさわしい場所となっています。
L.A.B. GolfのCEO、ロバート・ジョンソン氏は「日本のゴルファーは、製品に対する目が肥えている」と語り、直営体制を通じて L.A.B. ブランドの全容を忠実に体験してもらうことが重要だと強調しました。この新しい会社の設立は、L.A.B. Golfのグローバル展開を図る上での重要な一歩であり、品質と革新性をもって、日本での長期的な事業運営を目指していきます。
株式会社アジルパートナーズは、2022年からL.A.B. Golfの日本総代理店として事業を展開してきましたが、今回の新会社設立に伴い、その役割を終了することになります。アジルパートナーズの市場における専門知識や献身的な取り組みが、日本でのL.A.B. Golfプレゼンスの確立において大きな貢献を果たしてきたことは否定できません。同社は今後も、L.A.B. Golf Japanにとって信頼性の高いビジネスパートナーとして、カスタムフィッティングショップや専門小売店を継続的に支援してまいります。
アジルパートナーズの代表取締役、山崎将志氏は「日本のゴルファーには、L.A.B.パターのテクノロジーを最大限に活用してもらいたい」と述べ、 L.A.B. Golfが自社の使命を果たすために、カスタムフィッティングショップなどのパートナーシップを継続していく考えを示しました。
また、株式会社ホクシン交易は2026年9月30日をもってL.A.B. Golfの商品の取り扱いを終了します。これまで同社から商品を購入してきた小売店は、今後、L.A.B. Golf Japanを通じて直接商品を取り扱うことになります。ホクシン交易が果たしてきた役割は非常に重要であり、ブランドの認知拡大に貢献してきた点が評価されています。これまでの取り組みに感謝の意を表したロバート・ジョンソン氏は、今後の展望に期待を寄せています。
デイビッド・陳氏、APAC担当SVPは「日本に直営拠点を持つことで、ゴルファーにより良いサービスを提供できる準備が整った。新たなパートナーたちと深い関係を築きながら、L.A.B. Golfを日本市場に浸透させていきたい」と述べ、今後の展開への期待感を滲ませました。
L.A.B. Golfの特許技術
L.A.B. Golfは、米国オレゴン州クレスウェルで設立され、パターのヘッドトルクを排除する特許技術である「Lie Angle Balance」を有効活用することで、すべてのプレイヤーに安定したパッティングを実現することを目指しています。同社は、高品質なクラフトマンシップにこだわり、口コミやプロゴルファーによる支持を受けて急成長を遂げています。
新たな未来に向けて
日本のL.A.B. Golf Japan株式会社は、東京都港区に本社を置き、今後は日本及びアジア太平洋地域全域での販売、マーケティング、流通を担います。新しいウェブサイトが近年中にリリースされる予定で、顧客に向けたサービスや情報展開を行う計画です。
L.A.B. Golfは、これまで見たことのない新しい形で日本のゴルフ市場に新たな風をもたらすことを目指しています。日本のゴルファーがL.A.B. Golfの全てを体験する日が待ち遠しい限りです。