Z世代のカラオケ選曲調査!60万人が選んだプレイリスト
年末年始のカラオケ需要が高まる季節、株式会社ウィゴーが運営する【WE LABO】が、カラオケの王道「JOYSOUND」を展開する株式会社エクシングと共に実施した「カラオケで歌いたい曲」調査が注目を集めています。今回の企画は、Z世代のリアルな音楽選曲傾向を可視化し、多様な趣味嗜好を持つ彼らとの接点を深めることを目的としています。
Z世代の選曲傾向とは?
調査対象は、主にZ世代のフォロワー60万人以上から。彼らの選曲には、「気分」「界隈」「推し」といった文脈が強く影響していることがわかりました。特に、従来のプレイリストでは捉えきれない多様な価値観が表れており、各界隈の“今の気分”を反映したプレイリストを制作しました。
アンケートの実施方法
調査は、WEGOが運営するインスタグラムの質問フォームを介して行われました。アンケート実施期間は2025年12月3日から12月12日までで、合計662件の有効回答が集まりました。
調査結果の概要
各界隈から選ばれたテーマは以下の通りです:
- - 盛り上がる1曲
- - 失恋した友達に贈る1曲
- - 片想いメンタルを安定させる一曲
- - 自己肯定感を爆上げしたいときの一曲
- - みんなを泣かせにいく一曲
- - とにかく叫びたいときの一曲
- - 終了10分前に入れるシメ曲
- - 推し活ソングといえばこれ
それぞれのテーマに基づいたプレイリストは、WE LABOのSNSおよびJOYSOUNDの公式サイトで公開され、総閲覧数は約150万回、リーチは約42万にまで達しました。
各界隈のプレイリスト
WE LABOの役割
WE LABOは、若者支援のユースカルチャー発信プロジェクトとして、コミュニティのデータを活用し、Z世代のリアルな声を正確に読み解くことに力を入れています。マーケティング調査やプロダクト開発、PR活動など、多岐にわたるサービスを提供しており、今後も若者文化の発展を支援していく予定です。
エクシングについて
エクシングは、業務用通信カラオケ「JOYSOUND」を展開し、歌う楽しさを追求し続けています。彼らのサービスはただ音楽を提供するだけでなく、カラオケルームで楽しめる視覚的なコンテンツも含め、エンターテインメントとして新たな価値を提供しています。
まとめ
今回の「カラオケで歌いたい○○な曲」調査から浮き彫りになったZ世代の選曲に対するアプローチは、これまでのカラオケ文化とは異なる新たな流れを生み出す可能性を秘めています。年末年始、カラオケで盛り上がるための参考に、ぜひ各界隈のプレイリストをチェックしてみてはいかがでしょうか?