ブラックライン年次カンファレンス「BlackLine Summit 2026」のお知らせ
経理業務の変革をリードするブラックライン株式会社が、CFOや経理財務の専門家を対象とした年次カンファレンス「BlackLine Summit 2026」を開催します。このイベントは2026年の2月25日(水)、東京のザ・リッツ・カールトンで実施される予定です。受付は12時30分からスタートし、正式なプログラムは13時から18時30分まで行われます。
変化する経理財務の世界へ向けた第一歩
近年、CFOや経理財務部門には、企業価値を高めるための戦略的な意思決定の参加が強く求められています。この経験豊富な専門家たちが直面する課題は、規制の複雑化や人材不足、業務の高度化など多岐にわたります。そこで、本カンファレンスでは、「AIがCFO組織にもたらす可能性と直面する課題」をテーマに掲げ、AIを活用した次世代の経理業務の実践的な示唆を提供します。
講演には、業界のリーダーや専門家が揃い、最先端のテクノロジーや成功事例を通じて、新たな視点やヒントを得ることができます。特に、生成AIやAIエージェントの活用が経理の未来にどのように影響を与えるかについて具体的な議論が交わされます。
プログラムと登壇者
本イベントでは、様々なセッションが設けられ、参加者はそれぞれの興味に応じて選択することができます。以下は一部のセッションの概要です。
- - オープニングトーク (13:00 - 13:15)
イベントの幕開けを飾るトークです。
矢野和男氏(株式会社日立製作所 フェロー)が「時代は生成AIのその先へ:創造AIがCFOの力を拡張する」というテーマで講演を行います。データを活用した実践的なアプローチについて深堀りします。
- - ブラックラインセッション (14:15 - 15:45)
Jeremy Ung氏(BlackLine Inc. CTO)が、『エージェント化』をテーマに、AI主導の経理財務オペレーションの未来を語ります。また、他の専門家によるセッションもあり、さまざまな視点から議論を深めます。
- - パネルディスカッション (16:20 - 17:10)
様々な立場の専門家が集まり、CFOに求められる変革についての意見を交換。AI時代への柔軟な対応を探ります。
最後に、17:30からはネットワーキングパーティを行い、他の参加者との交流を通じてさらなるビジネスチャンスを見つけることができます。
参加対象と申込方法
「BlackLine Summit 2026」は、CFOや経理財務担当者、IT部門の専門家、監査法人など幅広い参加者を対象とした無料のプログラムですが、事前登録が必要です。興味のある方は早めの申し込みをお勧めします。
詳しくは、ブラックラインの公式ウェブサイトをご確認いただくか、カンファレンス運営事務局までお問い合わせください。経理業務の未来を一緒に考え、成長の機会を見出す場にぜひご参加ください。
ブラックラインについて
ブラックライン株式会社は、経理業務の可視化や自動化を実現するプラットフォーム「BlackLine」を提供しており、全世界で非常に多くの企業に導入されています。その取り組みは、経理財務従事者を単なる「スコアキーパー」からビジネスパートナーへとシフトさせ、企業全体の意思決定を迅速化する手助けをしています。