職員満足向上を支える人事・勤務制度の実践
ウィンワークス株式会社は、2026年8月21日(金)に、東京国際フォーラムにて「第30回日本看護管理学会学術集会」の一環として共催セミナーを開催します。このセミナーでは、慶成会青梅慶友病院の大塚太郎理事長が登壇し、職員満足(ES)が顧客満足(CS)を育む重要性についての実例を元に講演します。
セミナーの概要
このセミナーは、職員が安心して働ける環境作りが、離職率の低下や職員満足度の向上にどのように寄与するのかを探る内容です。特に、20年以上の年月をかけて培った勤務シフトの運用と最適化の手法について、大塚理事長自身が経営者の立場から直接語ります。これにより、参加者は現場の実情を踏まえた経営視点を学ぶことができます。
主なトピックス
経営視点での勤務マネジメント
青梅慶友病院では、「自分の親を安心して預けられる施設をつくる」という理念のもと、高齢者終末期医療を行っています。この理念のもと、勤務の公平性を重視し、医療現場での勤務シフト運用を改善するための取り組みが行われています。大塚理事長は、経営者としての視点から、どのように勤務シフトの適正化が実現されたのかを具体的に報告します。
職員満足がもたらす顧客満足
職員が安心して長く働くことができる環境は、結果としてケアやサービスの質を向上させるといった好循環につながります。しかし、そのためには、勤務体制の見直しや職員が納得できるシフトの運用が不可欠です。ウィンワークス株式会社が提供するソフトウェアソリューションが、どのようにしてこのプロセスを支援しているのかについても言及される予定です。
こんな方におすすめ
- - 病院経営者や理事長など、経営の観点から組織作りに関心がある方
- - 職員満足度の向上を目指す看護管理者
- - 勤務の公平性を考慮したマネジメント改善を志向する方
開催詳細
- - 日程: 2026年8月21日(金)12:00〜13:00
- - 場所: 東京国際フォーラム 4F G402(第9会場)
- - 座長: 坂本すが 氏(東京医療保健大学 副学長)
- - 共催: 第30回日本看護管理学会学術集会/ウィンワークス株式会社
このセミナーは、現場のリアルな視点を経営者層から伺うことで、今後の病院経営やサービス向上のための貴重な学びの場となります。興味のある方はぜひ参加をご検討ください。