「ストリッパー物語」再演
2026-03-17 10:42:01

伝説の舞台「ストリッパー物語」ついに7年ぶりに再演決定!

伝説の舞台「ストリッパー物語」が7年ぶりに蘇る



つかこうへいの初期の代表作である「ストリッパー物語」が、ついに7年ぶりに上演されることが決定しました。主催は9PROJECTで、舞台は上野ストアハウスにて2026年5月21日から24日までの間、予定されています。この公演は、つかこうへい作品の魅力を再発見する絶好の機会です。

公演情報


上演日は2026年5月21日(木)から始まり、5月24日(日)まで予定されています。場所は東京都台東区の上野ストアハウスで、観劇希望者は4月18日(土)10:00よりカンフェティにてチケットの販売が開始されます。

公式サイトはこちらから詳細をご確認ください。

9PROJECTとつかこうへいの関係


9PROJECTは、つかこうへいに師事したメンバーで構成される劇団で、同じく70~80年代のつかこうへい作品を数多く上演してきました。今回取り上げられる「ストリッパー物語」は、1982年に田中邦衛と根岸季衣が主演した幻の名作です。そのストーリーは、再演のたびに様々な解釈で表現されてきました。つかこうへい自身も「この作品だけは活字化できない」と語り、肉体を通じて語る点が大きな特徴です。

演出家の思い


演出を務める渡辺和徳氏は、「つかさんが元気だった頃には挑戦できなかった、初期作品をやってみよう」との思いからこの作品を選びました。2014年の9PROJECT旗揚げ公演でもこの作品を上演した経緯があり、当時の経験が今の自分たちにどう影響を与えているかを考える時間でした。初期作品は不条理演劇の色が色濃く、現代の作風に慣れた役者たちにとっては衝撃的な連続だったといいます。役者の感情を乗せながら、戯曲を読み解く過程は苦しいながらも魅力的な時間であることを思い起こさせてくれます。

ストーリーの魅力


「ストリッパー物語」のストーリーは、深いテーマが描かれています。主人公の明美はかつてはブロードウェイを夢見るストリッパーでしたが、今はその夢も色あせ、体には手術の痕が残ります。そんな彼女の前に、娘の美智子が現れ、夢を追う姿が描かれています。明美は、過去の自分の幻影を見つけることで、再び希望を取り戻すことができるのか。物語の展開から目が離せなくなります。

公演詳細


  • - 公演期間: 2026年5月21日(木)〜 2026年5月24日(日)
  • - 会場: 上野ストアハウス(東京都台東区北上野1-6-11)
  • - 出演者: 高野愛・相良長仁・友部康志・藤原儀輝・菊地歩・石川なつ美
  • - 演出: 渡辺和徳

チケット情報


  • - 一般料金: 4,300円
  • - 割引料金: 4,000円
  • - カンフェティ会員割引: 一般 (割引回) 4,000円 → 3,500円

チケットは数量限定のため、購入を予定されている方はお早めにアクセスしてください。

屈指の名作「ストリッパー物語」、新たに生まれ変わった作品をぜひこの機会に体験してください。


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