徹子の部屋50年
2026-01-23 12:42:10

黒柳徹子のトーク番組「徹子の部屋」が50周年を迎えた記念書籍の紹介

黒柳徹子のトーク番組「徹子の部屋」が50周年を迎えた記念書籍の紹介



1976年の初放送から始まり、今や日本のテレビ界において不可欠な存在となった黒柳徹子の「徹子の部屋」。その歴史は、まさに日本の芸能史そのものと言えるでしょう。今年、2026年で放送50周年を迎えるこの番組を祝し、ぴあ株式会社から『「徹子の部屋」の50年時代を彩ったゲストたち』が刊行されます。

書籍の概要


刊行日は2026年1月30日。この書籍では、過去に出場した12,000組以上のゲストの中から、特に印象深い約50人を厳選し、当時のトークの抜粋や懐かしい写真と共に紹介しています。また、全ゲストのリストも掲載されており、日本の芸能・文化史を一望できる内容となっています。

歴代のゲストを振り返る


本書は5つの章に分かれており、それぞれの時代を代表するゲストが紹介されています。

第1章(1976~1985年)


この時代には、森繁久彌や石原裕次郎、松田優作など、今も語り継がれる大物俳優や文化人たちが登場。彼らの印象的なトーク内容が、当時の日本の雰囲気を色濃く映し出しています。

第2章(1986~1995年)


樹木希林や美輪明宏、高倉健といった名優たちが続々と登場し、独自の視点から芸能界の裏側に迫る瞬間が多くありました。特に、樹木希林のユーモラスなトークは視聴者を楽しませたことでしょう。

第3章(1996~2005年)


この章では、寛仁親王や渡辺謙など、海外での活躍が光るゲストも特集。また、ペ・ヨンジュンの登場によって、当時の韓流ブームとともに日本に与えた影響も見逃せません。

第4章(2006~2015年)


子役の芦田愛菜や人気グループ嵐のメンバーも登場。若者文化やエンターテインメントの変遷が感じられる内容です。

第5章(2016~2025年)


大谷翔平や羽生結弦といったスポーツ界のスターや、藤井聡太など、新しい時代を牽引する著名人たちのトークが紹介されており、現代日本を象徴するにふさわしいセクションと言えます。

販売について


この書籍はA5判、224ページの構成で、価格は2,500円(税込み)です。全国の書店やネット書店で購入可能です。興味のある方は、BOOKぴあやAmazon、楽天ブックスなどでチェックしてみてください。

この50年にわたる「徹子の部屋」の歴史と魅力をたっぷりと詰め込んだ一冊。芸能ファンはもちろん、幅広い世代の方に楽しんでもらえる内容となっていること間違いなしです。


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