受託開発の新時代:営業ハックの挑戦
株式会社営業ハック(本社:東京都豊島区)は、受託開発・システム開発に特化した営業代行の分野で、累計300件のアポイントを達成しました。この成果は、安定的に商談を創出する体制作りを目的とした運用や改善策の強化に裏付けられています。営業ハックは、「開発できます」という単純なアプローチとは異なり、受託開発の商談創出においては背景に潜む推進理由をいかに引き出し、コミュニケーションの入口を設計するかが重要であることを強く意識しています。
営業ハックのアプローチとは
営業ハックは、アポイントの数を増やすだけでなく、実際に商談に進展するアポイントを目指しています。受託開発に関わる関与者の層は広く、業務課題を持つ事業部や現場責任者、運用とセキュリティに目を向けるIT部門、最終的な投資判断を下す役員層など、さまざまな立場の意見を一致させることが成功の鍵です。そこで、営業ハックは初回商談の際に必要な情報を整理し、初回の接触で関与者が判断材料を得られるよう調整された導線を整えています。
初回商談を成功に導く設計
特に初回商談では、受託開発の検討を停止させる可能性のあるポイントを最初から押さえておく必要があります。具体的には、対象業務やスコープ、現状の運用体制、ボトルネックの把握など、多面的かつ包括的な質問や資料の準備が求められます。営業ハックは、そこに必要な議論を盛り込み、相手にとって有意義な情報を提供することで、単なる情報交換を超えた議論を促進します。
受付から商談へ、運用面の確立
運用面でも、営業ハックは受付突破から担当者への接続、日程確定に至るまでのプロセスを型化し、効率化を図っています。担当者の呼び出し方や日程の打診方法を明確に定め、迅速かつ確実に接続が行えるようなスクリプトを用意しています。質疑応答や断りが発生した場合でも、迅速に感謝の意を示し、商談化の確度を高めるためのトークを繰り返すことを重視しています。これにより、商談化の成功率を大幅に引き上げることを実現しています。
今後の展望
累計300件のアポイント数を達成したことを受けて、営業ハックは受託開発領域での商談創出をさらに安定化させるために体制を強化します。ターゲット設計や入口設計、反応設計、改善設計を一貫して行い、短いサイクルで実行や検証を繰り返すことで、リアルタイムでの改善を図ります。「取れる構造を作って再現する」というフィロソフィーに基づき、営業代行としての役割を果たしていく考えです。
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代表プロフィール
株式会社営業ハックの代表取締役社長である笹田裕嗣は、20歳の頃から営業の世界に飛び込み、入社半年で大手人材会社でトップの成績を収めました。その後、営業代行やコンサルティング事業を展開し、100社以上に営業支援を行った実績を持っています。2018年に営業ハックを設立し、営業の悩みをゼロにするというミッションを掲げる一方、2022年の大型営業大会『S1グランプリ』での優勝も果たしています。
会社概要
- - 会社名:株式会社営業ハック
- - 所在地:東京都中央区八丁堀4-8-2 いちご桜橋ビル3F
- - 設立:2018年4月13日
- - 事業内容:営業コンサルティングおよび代行支援事業
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