物流DX推進オンラインセミナーのご案内
2026年7月15日(水)に、物流・倉庫および製造業向けのオンラインセミナー『古い・遅いハンディターミナルから脱却』が開催されます。主催は、東京都品川区に本社を構える株式会社システムズです。このセミナーでは、ハンディターミナルのリプレイスやOSのサポート終了に纏わる課題を解決する具体的な手法が提供されます。
開催の背景
物流業界の最前線では、ハンディターミナルが欠かせない道具ですが、年々その老朽化が進み、処理速度の低下やOSサポート終了によるリスクが深刻です。多くの企業では、手間をかけずに現場のオペレーションを維持したいと願うあまり、手をこまねている状況です。本セミナーでは、そんな悩みを持つ企業向けに、現場負担を最小限に抑えながらもシステムを新しくする方法を徹底解説します。
セミナーの内容
第1部:ハンディターミナルを使い続けるリスク
このセッションでは、“遅い”や“古い”ハンディターミナルが原因で発生する目に見えないコストや、サポートが終了することでのリスクについて考察します。また、全システムを一新することが現実的ではない理由を解説し、参加者ができる対策を紹介します。
第2部:現場を変えずに中身を新しく
業務を変えずにハンディターミナルを刷新するための具体例や、教育コストを抑える工夫を提案します。スモールスタート事例を用いて、実際の物流倉庫や製造現場の運用に即した内容をわかりやすく説明します。
第3部:ハンディターミナル刷新から始まるDX
ハンディターミナルを刷新することにより、実際にどのようにデータが変わるのかを解説し、IT部門がなくても進むことができる4つのDXステップを紹介します。他社と連携して進められる外部リソースの活用法についても考察します。
第4部:まとめと質疑応答
各セッションのポイントを振り返り、参加者からの質問にお答えしてセミナーを締めくくります。
セミナー参加の利点
本セミナーに参加することで、業務を変更せずに、機器やシステムを最新のものにするための具体的なノウハウを得ることができます。また、中小企業や専任のIT部門が無い企業でも取り入れやすい低リスクのDXステップを学ぶことができます。
セミナー概要
- - 日程:2026年7月15日(水) 13:30~14:30(入室開始:13:20)
- - 形式:Webオンライン配信
- - 参加費:無料(要事前登録)
- - 主催:株式会社システムズ
本セミナーは、特にハンディターミナルのOSサポート終了に頭を悩ませている担当者や、現場から「古い」や「遅い」という不満の声が上がっている企業にとって有益です。ぜひ、以下のURLからお申し込みください。
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【株式会社システムズについて】
1969年の創業以来、システムの開発や運用保守を通じて企業の生産性向上に貢献してきた株式会社システムズ。レガシーシステムから最新技術への移行を専門としており、業務改革をサポートしています。
本セミナーは全国どこからでも参加できますので、ぜひお気軽にご登録いただき、最新の物流DXのアプローチを学んでください。