エンゲージメントアワード2026
2026-09-01 14:03:43

組織づくりの挑戦と成果を称える「エンゲージメントアワード2026」開催決定

組織の未来を考える「エンゲージメントアワード2026」



2026年12月3日、東京のシティーホール&ギャラリー五反田で「エンゲージメントアワード2026」が開催されます。このイベントは、株式会社スタメンが提供する従業員体験プラットフォーム「TUNAG」を導入している企業を対象にした表彰イベントです。エントリーは2026年9月1日から30日まで受け付けられます。

開催の背景



近年、労働人口の減少や働き方の多様化が進む中、企業と従業員との信頼関係、すなわちエンゲージメントがますます重要視されています。エンゲージメントアワードは、TUNAGを通じて組織の課題解決に取り組む企業の成功例を広く知ってもらうことを目的としています。その背景には、日々の活動において多くの試行錯誤や葛藤があることも忘れてはなりません。このアワードは、これまでの華やかな成果だけでなく、その裏側のストーリーも共有する場として、2018年から続いています。

今回のテーマ



2026年のテーマは「覚悟と共鳴。組織の未来を、自分ごとにする日。」です。このテーマの下、他社の挑戦に共鳴し、経営者から現場の人々までが組織の未来を自分ごとのように捉え直し、次の一歩を踏み出す「覚悟」を分かち合います。

表彰・認定部門の詳細



当日は、以下の3つの表彰・認定部門が発表されます。

1. ENGAGEMENT OF THE YEAR(最高賞)


この賞は、最も影響力のあるエピソードを生み出した企業に贈られます。特に印象的なプレゼンテーションを行う「ENGAGEMENT PRIME COMPANY」に選出された企業が対象です。

2. ENGAGEMENT PRIME COMPANY(表彰:7社選出)


組織づくりで顕著な変化や成果を上げた7社が表彰されます。この評価は、業績、組織変化の大きさ、改善体制、自社独自の取り組み、将来性など、5つの観点から総合的に行われます。

3. ENGAGEMENT LEADING COMPANY(認定・企業数の上限なし)


組織の未来を良くするために挑戦を続ける企業を広く認定します。行動、浸透、共感の3つの観点からエンゲージメント状態を評価され、企業数に上限はありません。

エントリーや開催スケジュール



エントリーは2026年9月1日から30日の間に専用フォームから受け付けられます。11月には、選ばれた7社が発表され、12月3日にアワードが実施されます。

TUNAGについて



TUNAGは、社内の生産性向上や離職率の低下を目的として、組織内のコミュニケーションや情報共有を促進する統合型プラットフォームです。1400社以上で導入され、170万人以上のユーザーに利用されています。特に、サーベイや分析中心の施策とは異なり、日々の業務に密着した実践支援型の機能を提供します。

スタメンについて



株式会社スタメンは、HR Tech領域において多様なサービスを展開しており、「TUNAG」だけでなく、IT資産管理ツール「Watchy」なども提供しています。企業理念は「一人でも多くの人に、感動を届け、幸せを広める。」で、2020年には株式上場を果たしました。

「エンゲージメントアワード2026」は、企業と従業員が共に成長していくための素晴らしい機会です。このイベントを通じて、多くの成功事例に触れ、全国の企業がさらなる組織力の向上を目指していくことを期待しています。


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: エンゲージメント TUNAG スタメン

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。