株式会社Luupが「Japan Mobility Show Sapporo 2026」に出展
株式会社Luup(本社:東京都品川区)は、2026年1月23日(金)から25日(日)に札幌・大和ハウス プレミストドームで開催される「Japan Mobility Show Sapporo 2026」に出展することを発表しました。このイベントは、移動に関する多様なアイデアと技術が集まり、訪れる人々に新たな移動体験を提供する場となります。
Luupの目指す未来
Luupは「街じゅうを駅前化する」というミッションのもとに、2020年よりマイクロモビリティシェアサービス『LUUP』を展開しています。このサービスでは、電動・小型・一人乗りの乗り物を利用することで、街中の移動をより便利にすることを目指しています。具体的には、ファーストマイルやラストマイルの移動を容易にし、すべての人が自由に移動できる社会の実現を目指しています。
「Japan Mobility Show Sapporo 2026」では、国内外から集まる様々なモビリティに関する展示が行われます。今年のテーマは「移動を、体感せよ。」であり、これに伴い、最新のコンセプトカーや多様な移動手段が紹介される予定です。
開催概要
Luupの出展内容と試乗コーナー
Luupは、会場内にブースを設け、電動キックボード、電動アシスト自転車、電動シートボードなどを展示します。特に注目なのは、「未来のモビリティゾーン」と名付けられた特設エリアで、実際に電動キックボードや電動シートボードを試乗できる機会が提供される点です。
パーソナルモビリティ試乗コーナー詳細
- - 日時: 2026年1月23日(金)~25日(日)
- 1月23日(金):受付10:00〜16:40 / 実施時間10:30〜17:10
- 1月24日(土):受付9:00〜17:00 / 実施時間9:30〜17:30
- 1月25日(日):受付9:00〜15:40 / 実施時間9:30〜16:10
*各メーカーの実施時間の10分前までに受付が必要ですが、定員に達し次第、受付を終了します。
LUUPアプリによるサービス
Luupのサービスは、スマートフォンアプリ『LUUP』を通じて利用できます。アプリを使って電動キックボードや電動アシスト自転車に乗り、街中に設置されたポートからポートへの移動を簡単に行えます。料金は基本料金50円(税込)に加え、1分ごとに20円(税込)がかかります。
また、電動キックボードの利用には、アプリ上での年齢確認書類の登録と交通ルールテストの合格が条件となります。なお、利用にあたっては対物賠償や対人賠償、お怪我に関する保険が用意されています。詳細は
こちら。
会社情報
株式会社Luupは2018年7月に設立されました。本社は東京都品川区にあり、CEOは岡井大輝氏です。
これからの移動のあり方を体感できる「Japan Mobility Show Sapporo 2026」へ、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。新しいモビリティの世界を体感し、未来の街の姿を垣間見ることができる貴重な機会です。