テスラ社が家庭用蓄電池の次世代モデル、Powerwall 3を発表しました。日本市場における発売は2026年内を予定しており、特に太陽光発電システムとの互換性が向上した点が特徴です。この新モデルはハイブリッド型としての機能を備えているため、より多様な使用が可能です。テスラは全米市場で家庭用蓄電池のシェアがトップを誇り、今回の新たな展開によりその地位をさらに強化する狙いがあります。
テスラは、3月17日から19日まで東京ビックサイトで開催される「SMART ENERGY WEEK - スマートグリッド Expo」にて、Powerwall 3を初めて一般に公開します。本イベントでは、テスラエナジーの製品群も展示予定です。
SMART ENERGY WEEKでの展示とプレゼンテーション情報
テスラのブースは東京ビックサイトの東8ホールに位置しており、来場者はPowerwall 3を間近で体験できます。テスラによるプレゼンテーションも予定しており、以下の内容が発表されます:
- - 演題:「Energizing the Future: テスラPowerwallの進化が切り拓くVPPの価値向上とグリッドの調和」
- - 日時: 3月17日15:30-16:00、18日11:30-12:00、19日15:30-16:00
- - 場所: 東6-I次世代電力システムセミナー会場
プレゼンテーションは全日同内容で行われ、事前登録は不要です。また、ブース内でも短いプレゼンテーションが随時行われる予定です。
認定販売施工会社の募集
テスラは家庭用蓄電池PowerwallとPowerwall 3の販売を担当する認定販売施工会社の募集も開始しています。この取り組みは、テスラの“Build a world of amazing abundance”というミッションに賛同してくれる企業を求めるものです。認定された施工会社には、テスラのマーケティングサポートや認定ロゴの使用が許可されるなど、様々なメリットがあります。興味のある企業は、テスラの公式ウェブサイトから申し込み可能です。
Powerwall 3の特徴
Powerwall 3は、これまでのPowerwall 2の成功を受けて開発された製品で、シリーズ累計の設置台数は100万台を超えました。特にアメリカでは家庭用蓄電池のシェアが占める割合が最も高いとされています。
導入の相談と最新情報の受け取り
2026年発売予定ながら、早めに導入検討をされたいお客様はテスラのウェブサイトから申し込むことができます。申し込み後は、近隣の認定販売会社からの連絡があります。なお、発売時期や仕様に関する変更の可能性についてもご理解いただいた上で申し込む必要があります。
最新情報をいち早く受け取りたい方は、特設ページに登録して最新の情報をキャッチアップしてください。テスラのPowerwall 3が、日本の家庭にどのような役割を果たすのか、非常に楽しみな展開です。