FM Scope発表
2026-06-24 09:49:06

FileMakerの健全性を見極める第三者診断サービスを開始!FM Scope by BRILLER

FileMakerシステムの新たな道標 „FM Scope by BRILLER“



株式会社ブリエは、2026年6月24日より「FM Scope by BRILLER」という新しいサービスをスタートさせます。このサービスは、FileMakerで構築された業務システムの現状を第三者の立場から診断し、その結果を経営層に提供するものです。

なぜこの診断が必要なのか?


FileMakerを使用している企業では、「動作が遅い」「使いにくい」といった声がよく聞かれます。しかし、これらの問題は「症状」であって、「原因」ではありません。経営者がシステムの今後を決める際に必要な正確な情報が不足しているのが現状です。
そのため、多くの場合、何をしたいのか明確な判断材料が得られないまま時間が経過してしまいます。「FM Scope by BRILLER」は、この情報不足を解消するために開発されました。

サービスについての概要


FM Scopeは、あらゆるFileMakerシステムの「健康診断」を行い、その結果をレポートとしてお渡しします。この診断は、システム内部構造の健全性に特化しており、以下の4つの観点から評価が行われます:
1. 構造健全性
2. 動作速度
3. 保守容易性
4. セキュリティ
お客様は、この診断結果をもとに、現状のシステムを「このまま続けるべきか」「改修するべきか」「作り直すべきか」を判断するための材料を得られます。

競合他社との違い


FM Scopeの最大の特徴は、顧客のためだけに情報を提供する中立性です。改修やリプレースを提案する開発会社が多い中、ブリエはそのような業務を一切行わず、客観的な評価を行います。

  • - 受注を目指さない第三者性:改修やリプレースを希望しないため、忖度のない評価を提供できます。
  • - FileMakerの専門家による診断:2008年以来、FileMaker開発を専門としてきた知識と経験に基づき診断を行います。
  • - 明瞭な評価基準:評価結果について、その理由を説明できる透明性の高い方法論を採用しています。
  • - 開発者を批判しない姿勢:過去を振り返ることなく、現在の状態を整理し、未来の判断材料を整えます。

料金プランと提供体制


具体的な改修費用や工数は診断対象外となりますが、本診断を基準に相見積もりを取ることを推奨しています。また、ブリエは9名のFileMaker専門エンジニアを擁し、複数の専門家によるレビューを通じて診断の質を高めています。

代表の思い


代表取締役の神保和匡は、長年の経験から「直すべきか、作り直すべきか」という質問が多く寄せられることに気づきました。企業の経営者が適切に判断できないのは、必要な情報が手に入っていないからです。FM Scopeにより、経営者が正しい判断を下すための材料を整え、その判断の責任を経営者自身に委ねることができるのです。

まずは無料相談を!


FM Scopeは、約30分間の無料相談を通じて、現在のFileMakerシステムの状況や選択肢を整理することが可能です。
ご予約はこちらをクリックして、ぜひご相談ください。

無料サンプルレポートも!


診断レポートのサンプルをこちらから無料でダウンロードいただけます。

これからのFileMakerビジネスに新しい視点を提供する「FM Scope by BRILLER」にご期待ください。


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