ミュージカル『ニコラ・テスラ』
2026-08-04 18:33:09

新作ミュージカル『ニコラ・テスラ』が贈る圧巻の音楽体験

新作ミュージカル『ニコラ・テスラ』の世界が初お目見え!



2026年9月、東京・紀伊國屋ホールで上演される新作ミュージカル『ニコラ・テスラ ~エジソンが恐れた孤高の天才~』が、今回は特に注目の楽曲「ILLUSION」を初公開しました。このミュージカルは、天才発明家ニコラ・テスラの生涯に触発された物語で、史実とフィクションが絶妙に交差する内容となっています。

楽曲「ILLUSION」の魅力とは?



この作品の音楽を担当するのは、ウエストエンドでオリヴィエ賞にノミネートされた気鋭の作曲家、ニック・ブッチャー氏。彼の手掛けた「ILLUSION」は、エレクトリックサウンドとポップ・ロックが絶妙に融合したドラマチックな旋律が特徴です。その魅力を伝えるべく、ウエストエンドで活躍するルイ・マスケルと、ジョージナ・オヌオラという豪華キャストが歌唱を担当しています。

四人のキャストが織り成す濃密なステージ



本作の特筆すべき点は、わずか四人のキャストで多役を演じることにあります。演じるのは、海宝直人、成河、濱田めぐみ、昆 夏美の4名。彼らはそれぞれ異なる役を演じ分け、約100分のノンストップでストーリーを進行させます。この点が、より一層スリリングな体験をもたらします。

新たな幕開けとしての意味



ホリプロは、これまでにも『ハリー・ポッターと呪いの子』や『ビリー・エリオット』などの成功したライセンス公演を手掛けてきましたが、今回は初のオリジナル作品の創作となります。テスラの独特な人生を描くことで、新たな風を舞台に吹き込むことを目指しています。未来へのビジョンを持つ本作は、国内外での公演を視野に入れ、その期待が高まっています。

音楽と演出の融合



音楽や歌詞だけでなく、演出にも注目が集まります。演出を手掛ける下平慶祐氏は、次世代の演出家として注目されています。彼の大胆かつ繊細な演出が、作品に新たな息吹を吹き込むことでしょう。

公演情報



新作ミュージカル『ニコラ・テスラ ~エジソンが恐れた孤高の天才~』は、2026年9月6日から29日にわたって東京の紀伊國屋ホールで上演されます。チケットは全席指定で13,000円、若者向けの特別席も用意されています。詳細なチケット情報は公式ウェブサイトで公開されていますので、ぜひチェックしてみてください。

最後に



天才テスラの物語を描くミュージカル『ニコラ・テスラ』は、ただの舞台以上のものになる期待があります。ウエストエンドの創造性と日本の公演文化が交わる場所で、どのような新たな可能性が展開されるのか、私たちも楽しみにしています。全劇場で、この華やかな体験を目撃できる機会をお見逃しなく。


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