ダイヤモンド富士受賞
2026-03-13 09:42:26

ダイヤモンド富士を描いた暑中見舞いが全日本DM大賞で2年連続受賞

東京都台東区に本社を構えるDACグループのデイリースポーツ案内広告社が、先日行われた第40回全日本DM大賞で銅賞を受賞しました。昨年に続き、2年連続の受賞となります。本賞は企業のダイレクトメールや印刷物に対して優れたデザインやアイデアを評価するものであり、その美しさとユニークさが求められます。

今回の受賞作は、暑中見舞いの一環として作成されたもので、デザインには特殊な「ミラー紙」を使用することで、鏡のような反射効果を生み出しています。このデザインの中心に据えられているのは、皆に幸運をもたらすとされる「ダイヤモンド富士」。実際の富士山と太陽がちょうど重なる瞬間は年にわずか2回だけ見られる特別な光景で、多くの人々を魅了しています。

暑中見舞いカードには、デザインの工夫が施されています。カードを開くと、鏡面に富士山や太陽が反射し、まるでダイヤモンド富士の瞬間が目の前に出現したかのように浮かび上がります。また、角度を変えることで逆さ富士も楽しむことができる仕掛けがあり、このアイデアが見た人の心を掴んでいます。

受け取った方々からも、「デスクに飾っています」「この遊び心のあるデザインで元気をもらいました」といった肯定的な感想が多く寄せられていることから、このデザインがただのメッセージカードではなく、受け取った人々にポジティブな影響を与えていることを実感します。

デイリースポーツ案内広告社では「Social Good & Unique」を掲げ、社会に新たな価値を提供するアイデアの創出に努めています。暑中見舞いを通じて、クライアントや取引先に明るい気持ちを届けたいという想いが、デザインに込められています。単なる情報伝達の手段ではなく、視覚的に楽しませることで、受け取る人の印象に残るように工夫を重ねています。

「アイデアでコミュニケーションを変え、アイデアで世界を変える」という理念のもと、我々はアイデアの力を通じて、企業や社会の課題に取り組んでいます。今回の暑中見舞いのデザインも、多角的な視点から課題を考察し、提案の付加価値を高めることが目的です。

また、DACグループでは、富士山との特別な関係も大切にしています。社員研修の一環として富士登山を実施しており、毎年富士山の頂上からクライアントへ暑中見舞いを発送する慣例が続いています。今年で37回目を迎えるこの行事は、登頂の感動を皆で共有し、感謝の気持ちを届けるひとつの機会です。

デイリースポーツ案内広告社は「Social Good & Unique」を企業のスローガンに掲げ、これからも独自のアイデアで社会に貢献し続けることを目指しています。私たちの制作した暑中見舞いが、受け取る方々に幸せをもたらし、日常生活の中での特別な瞬間となることを願っています。これからも、想像力を駆使して新しい価値を生み出す努力をしていきます。


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