ヤマハ新製品登場
2026-01-15 17:52:23

ヤマハが発表したクリエイター向け音響機器の新製品情報

ヤマハ株式会社、新たに音響機器をラインアップ



ヤマハ株式会社が2026年1月23日から、クリエイターに最適な音響機器の新製品を次々と発売すると発表しました。今回のラインアップには、デジタルミキシングコンソール『MGXシリーズ』、オーディオインターフェース『URXシリーズ』、そしてUSBコントローラー『CC1』が含まれています。

幅広いクリエイターに応える『MGXシリーズ』



“MGシリーズ”の進化系である『MGXシリーズ』は、ミキシング部とコントロール部をデジタル化し、より高度な操作性を実現しています。特に、小規模なイベントや会議での使用を想定して設計されたこのシリーズは、HDMI端子を装備することで、ビデオカメラやゲーム機からの映像音声を同時に処理できます。これにより、映像制作やライブ配信における利便性が格段に向上しています。

『MGXシリーズ』には以下のモデルが含まれています。
  • - MGX16V/12V: HDMI端子を搭載し、映像と音声の入力が可能。システムの柔軟性を高めています。
  • - MGX16/12: 高品質なサウンドを提供。音楽制作、配信、そしてライブイベントにおける厳しいニーズに応えます。

プロ仕様の音質が魅力の『URXシリーズ』



『URXシリーズ』は、32bit/192kHzの高音質を誇るオーディオインターフェースで、優れたダイナミックレンジと低ノイズを特長としています。特に『URX44V』はHDMI端子が追加され、映像シグナルをパススルーしつつ、音声をダウンミックス可能。多彩な入出力端子により、幅広い用途での利用が可能です。

『URXシリーズ』は、自動ゲイン調整機能やエコー、リバーブなどの豊富なエフェクトが揃い、クリエイターにとって非常に便利なツールとなるでしょう。

USBコントローラー『CC1』の利便性



『CC1』は、音楽制作ソフトに特化したUSBコントローラーです。タッチセンス機能とモーターフェーダーを搭載しており、リアルタイムでの調整が可能です。その上、DAWに特化した操作ができ、スタインバーグのCubaseやProToolsにも対応しています。

加えて、CC1は12つのカスタマイズ可能なLCDキーを搭載し、さまざまなアプリケーションへ簡単にアクセスできます。これにより、音楽制作だけでなく配信、映像編集もスムーズに行えるよう設計されています。

まとめ



ヤマハの新しい音響機器群は、音質や操作性に優れており、音楽制作からライブ配信、映像制作まで様々なクリエイティブな作業を支援します。これにより、クリエイターたちが新たな表現を追求できる環境が整うことに期待が寄せられています。新製品の詳細については、ヤマハの公式サイトで確認できます。今回のラインアップは、2026年初頭より市場に登場します。興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。


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