現代美術を楽しむ新しいカタチ
2026年9月3日、現代美術作家である杉本博司氏の作品をテーマにした無料のオンラインワークショップ「QQEnglish Art Talks: 現代美術作家・杉本博司『絶滅写真』を英語で語るワークショップ」が開催されます。主催は、オンライン英会話サービスを提供する株式会社QQ English。イベントは19時からZoomで行われ、参加者は無料で登録できます。
このワークショップは、東京国立近代美術館で開催されている展覧会「杉本博司絶滅写真」に合わせて企画されました。展覧会は2026年9月13日まで行われており、杉本氏の職業人生を振り返る貴重な機会となっています。
英語で美術を語る楽しさ
「英語で美術について話す」と言われると、難しそうに感じる方も多いかもしれません。しかし、QQEnglishではこのアプローチが意外とハードルが低いと考えています。日本語では恥ずかしさから言葉が出にくい場面でも、英語なら率直に感想を伝えやすいのです。
このワークショップでは、参加者が感じたことを英語で表現することに重きを置いています。例えば、最初の一言として「old」「quiet」「beautiful」のように、簡単な単語からスタートすることができます。難しい表現を求められることはないので、初心者でも安心して参加できます。
参加者同士による少人数制のブレイクアウトセッションでは、4人程度のグループで意見を共有。短いフレーズで自分の想いを伝えたり、他人の感想に触れたりすることで、会話が生まれます。「私は『lonely』だと思った」「私は『calm』に見えた」といった異なる視点が新しい発見をもたらすかもしれません。このような小さな感覚の違いが、より深い会話のきっかけになります。参加者には自分の言葉で表現する達成感をぜひ感じ取ってもらいたいと思います。
誰にでもお勧めしたいイベント
英語を楽しく学びたいが、話すネタが尽きてきた方、または美術に興味があるけれど英語で語るのは初めてという方に最適です。このワークショップでは、名作とともに英語を使う機会を持てるため、本物の文化に触れながら学びたい方にぴったりです。
すでに展覧会を訪れた方も、気になっている方も参加歓迎です。英語が初級レベルの方にも配慮された内容となっていますので、どなたでもリラックスして楽しむことができます。
参加方法とイベント詳細
「QQEnglish Art Talks: 現代美術作家・杉本博司『絶滅写真』を英語で語るワークショップ」の参加は無料です。以下の手順で申し込むことができます。
- - Peatixのイベントページから無料チケットを取得
- - 当日参加用のZoomリンクをメールで受信
また、カメラオフでも参加できますので、気軽にご参加いただけます。なお、Zoomアプリを事前にインストールすることをお勧めします。大きめの画面での参加が推奨されていますので、PCやタブレットでの参加が望ましいです。
当日は全体の様子を記録し、SNSなどに共有する可能性がありますので、映り込みが気になる場合はカメラオフの参加が可能です。また、少人数制のため、参加できなくなった際は早めのキャンセルをお願いしています。
展覧会について
このイベントで取り上げられる「杉本博司絶滅写真」展は、日本で活動している杉本博司氏の作品を展示しており、彼の銀塩写真作品など約60点が含まれています。この展示を通じて、杉本氏の芸術的な足跡を辿ることができます。展覧会は東京国立近代美術館で2026年9月13日まで開催中です。
イベントへの参加が、あなたの英語学習と美術への関心を深めるきっかけになることを願っています。ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく!