プラスチック材料講座
2026-01-22 11:24:43

東レリサーチセンター主催のプラスチック材料講座、応用編がオンライン開催

プラスチック材料講座~応用編~



2026年3月18日(水)の午後1時から4時まで、オンラインで開催される「プラスチック材料講座~応用編~」についてご紹介します。この講座は、株式会社東レリサーチセンターが主催し、研究部門の山中亨氏が講師を務めます。受講料は44,000円(税込)で、Microsoft Teamsを通じて参加できます。

講座の背景



現代社会には、住宅や家電、自動車、スポーツ用品に至るまで、さまざまなプラスチック材料が使用されています。合成繊維やフィルム、ボトル、樹脂製品など、私たちの日常生活を支える重要な要素です。しかし、この高分子材料の概念は、100年以上前には存在しなかったことをご存じでしょうか。かつては細い繊維に過ぎなかったこれらの材料も、今では多様な特性を持ち、人々の生活に不可欠なものとなっています。

このような背景から、今回の講座では、プラスチック材料の専門知識を深め、技術者としての力量を高めるための内容が盛り込まれています。特に、前回の基礎編に続く応用編では、実用的価値を高めるためのテクニックや問題解決のためのアプローチについて学ぶことができます。

講座内容



講座は以下のカリキュラムで構成されています。
【1】序論
  • - 講座の目的とゴール
  • - 基礎編の振り返り
  • - プラスチック材料の機能や付加価値の向上

【2】コンパウンド
  • - コンパウンドの目的
  • - 手法
  • - 繊維強化材料や無機フィラー
  • - 添加剤の役割

【3】ポリマーアロイ
  • - 開発の目的や方法論
  • - 歴史的背景と具体例

【4】成形手法
  • - 射出成形や押出成形
  • - ブロー成形、圧縮成形
  • - その他の成形法

【5】課題と対策
  • - プラスチック材料に関わる環境課題

参加のメリット



この講座に参加することで、業界で求められる分析技術や知識を体系的に学ぶことができます。また、プラスチック材料の多様性を理解することにより、さまざまな現場での技術者としての問題解決能力を向上させることが可能です。

申し込み



興味のある方は、ぜひ以下のリンクからお申し込みください。オンラインでの参加が可能なため、全国どこからでも手軽に受講できます。
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この貴重な機会をお見逃しなく、専門知識を身につける一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。


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