山梨のヘルスケアイベント
2026-06-04 07:28:15

山梨県で開催されるヘルスケアイベントにベスプラ代表が登壇!地域医療発展の新たな一歩

ヘルスケアイベントで果たす新たな役割



2026年6月19日、山梨県立スタートアップ支援センターで開催される「CINOVA YAMANASHI『Healthcare』× Startup Meetup!!」に、株式会社ベスプラの代表取締役、遠山陽介が登壇します。このイベントは、地域に特化したヘルスケアプロジェクトを推進するための重要な機会であり、ベスプラの実績と知見が注目されます。

地域予防ヘルスケアの新たなビジョン



ベスプラが運営する『脳にいいアプリ』は、脳科学に基づいた健康維持を目的としたスマートフォンアプリです。このアプリは、運動や脳トレーニング、食事、バイタル管理を通じて住民の健康行動を促進し、全国の自治体で実証された医療費や介護費の抑制効果に基づくデータを提供しています。特に八王子市での分析によると、利用者一人あたり年間約2.9万円の社会保障費の抑制が確認されており、今後は山梨県内の企業や医療機関との連携を通じ、地域の健康エコシステムの構築を目指しています。

超高齢社会における課題と解決策



日本は超高齢社会を迎えており、医療費と介護費の増加が深刻な課題です。このため、各自治体では予防医療への取り組みが進められていますが、施策の効果を定量的に示すことが求められています。EBPM(科学的根拠に基づく政策立案)による透明なデータ示しが、今後の政策においてカギとなるでしょう。「脳にいいアプリ」は、運動や脳トレ、食事の管理を通じて、住民の健康維持効果を数値化できるため、多くの自治体で導入されているのです。

ヘルスケアサービスの発展



今回の登壇テーマは「中高齢者向けヘルスケアサービスの開発と実践」。実際に、全国の自治体での運用を通じて得られた知見や、具体的な効果検証の取り組みが共有されます。このイベントは、地域のプレイヤーとスタートアップが集まり、協業や実証実験を行う関係づくりを目的としているため、参加者同士の相乗効果が期待されます。

対話を重ねることで根ざした健康エコシステムを



遠山代表は「予防ヘルスケアにおいて最も重要なのは、『本当に効果があるのか』を数字で示すこと」と語り、山梨でも高齢化や地域医療の持続可能性が課題であることを指摘しました。これまで自治体と築いた関係を基に、地域の企業や医療機関と共に新たな健康エコシステムを共創することを目指しています。

イベントの詳細



イベント名


CINOVA YAMANASHI「Healthcare」× Startup Meetup!!

開催日時


2026年6月19日(金)17:00〜19:00

会場


山梨県立スタートアップ支援センター(CINOVA YAMANASHI)
2階 イベントスペース
〒400-0811 山梨県甲府市川田町517

主催


山梨県(運営:株式会社eiicon、株式会社フォネット)

登壇者


株式会社ベスプラ 代表取締役 遠山 陽介 他

【お申し込み方法】詳細はこちらをご覧ください。

本件に関するお問い合わせ先


株式会社ベスプラ
E-mail:[email protected]

このイベントは、ヘルスケアの未来を見据えた重要な場として、多くの方々のご参加をお待ちしております。


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