チームラボボーダレス、来場者400万人達成!
東京・麻布台ヒルズに位置する『森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス』が、開館約2年半でついに来場者数400万人を達成しました。このミュージアムは、森ビル株式会社とアート集団チームラボが共に手掛けた、近未来的なデジタルアートの世界を体験できる場所です。
グローバルな訪問者たち
来館者の約70%は外国からの訪問者で、特にアメリカ、オーストラリア、カナダ、イギリス、ドイツからの観客が多いとのこと。2024年から2026年の間に日本を訪れた外国人の中で、アメリカからの訪問者の約12人に1人、オーストラリアからは約9人に1人がこのミュージアムを体験したことがデータとして示されています。
来場者の一人である三世代家族は、「ウェブサイトでチームラボボーダレスについて調べていたので、こんなに多くの人に評価されていることに感激しています」とコメント。SNSからこのユニークなアートの体験を知ったという声も多数寄せられています。
記念プレゼントの贈呈
400万人達成を記念して、特別なインタビューに応じた来館者には、タイムスタンプ入りのトートバッグやお茶のティーバッグ、さらには特別展示の香りがするキャンドルが贈られました。訪れた家族は、「光の球体の作品が特に印象に残った」と語り、その体験が心に残ったと強調しています。
特別展「宇宙の非対称性について」
現在、チームラボボーダレスでは特別展「宇宙の非対称性について」が開催中です。この展覧会は、新たに公開された『Asymmetric Existence / 非対称性存在』や『Chromatic Existence / 色彩性存在』といった作品群が観賞できます。訪問者は、これらの作品を通じて個々のアート体験が織りなす世界を体験できます。この特別展は、10月8日までの期間限定です。
チームラボボーダレスの魅力
チームラボボーダレスは、無限に広がるアートの世界を体験できる独自の施設です。アート作品は、部屋を越えて影響しあいながら、他の作品と一体となっています。来館者は、境界を感じさせないアートの中に身を委ね、心の奥まで浸るかのように探索することができるのです。この新しいアート体験を通じて、訪問者は視覚、触覚、聴覚すべてにおいて刺激を受けます。
また、チームラボボーダレスは『TIME』誌の「World's Greatest Places 2024」にも選出され、国際的にもその価値を認められています。世界中から集まった人々がこの場所で新たなインスピレーションを得ることができるのは、まさにこのミュージアムの魅力の一部です。
見どころ
チームラボボーダレスでは、常に新しい作品や体験が待っており、アートとしての枠を超えた体験を提供しています。特にテクノロジーとアートが融合した作品群は、一度訪れたら忘れられない印象を与えるはずです。
ミュージアム情報
- - 施設名: 森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス
- - 所在地: 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB B1(東京都港区虎ノ門5丁目9)
- - 開館時間: 8:30 - 21:00
- - 定休日: 8月25日(火)、9月8日(火)
- - チケット価格: 大人(18歳以上):3,600円~
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この秋、新たなアート体験を求めて、ぜひチームラボボーダレスを訪れてみてはいかがでしょうか。そこには、想像を超える世界が広がっています。