グローバルイベント登壇
2026-01-20 15:09:01

日本のソーシャルコマースをリードする株式会社いつも、グローバルイベントに登壇

株式会社いつも、世界的なソーシャルコマースにおける存在感を示す



株式会社いつも(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:坂本 守)が、2026年に開催されたFastMoss Global Short Video Conference and Expo(FGVCon2026)という世界最大級のショートビデオおよびソーシャルコマースの専門イベントにて、日本のTikTok Shopのトッププレーヤーとして登壇し、大きな注目を浴びました。

世界から3万人が集結



このイベントには、世界中の関係者が約3万人も集まり、TikTok Shopを中心にソーシャルコマースの最前線が議論されました。多くの参加者が最新の事例や成功モデルを学ぶ中で、企業としての「いつも」の存在感は一際際立っていました。

日本市場の専門知識が評価



「FastMoss Global Short Video Conference and Expo」は、ショートビデオエコシステムの中でも特に影響力のあるイベントです。日本市場での実績が評価され、当社は唯一の日本のサービスプロバイダーとして招待されました。藤瀬公耀が登壇し、「ブランド・セラー視点での日本型コンテンツコマース」というテーマで講演しました。

日本市場特有の戦略



藤瀬は、TikTok Shopを効果的に活用するために必須な要素について解説し、日本独自の消費者行動やコンテンツ設計、クリエイターとの連携といったトピックスに触れました。特に、運用の代行のみならず、戦略設計、KPI管理、データ分析など、包括的な支援を行う当社の取り組みが高く評価され、多くの参加者からも好評を得ました。

FGVCon2026の成果



FastMoss Global Short Video Conference and Expoは、ショートビデオとソーシャルコマース領域に特化した世界最大のカンファレンスです。TikTok Shopや最新のプラットフォーム動向、成功事例の紹介が行われ、参加者たちは新しいビジネスチャンスを見出す機会となりました。

直近の支援実績



当社が提供するTikTok Shopの総合支援では、戦略から実行、改善までを一貫してサポートし、以下のような成果を挙げています。
  • - ライブコマース施策で3,000万円のGMV達成
  • - 月間3億円のGMVを創出
  • - 短期間でのGMV創出事例:1週間で2000万円、再生数2000万回の獲得

これらは、ショート動画とライブコマースを掛け合わせた運営、クリエイター活用により実現されました。

当社の支援サービス



当社は、TikTok Shopの運用支援やクリエイターマーケティングを通じて、ブランドやメーカーへの包括的なサービスを提供しています。特に、ライブコマースが急成長する中で、2026年の3月末には累積GMVが100億円を突破する見込みです。

当社は、クリエイター事務所「ピースクリエイション」を新設し、より一層の積極的な事業展開を図っています。これにより、クライアントに対して短期間での売上向上に寄与することを目指しています。

おわりに



株式会社いつもは、「日本の未来をECでつくる」という理念を掲げ、今後もブランドやメーカーへのEC支援を強化してまいります。ソーシャルコマースの進化に注目しつつ、新しいビジネスモデルを提供し続けることをお約束いたします。


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