U35アーティスト募集
2026-07-27 14:17:51

舞台芸術の未来を創造する!U35アーティスト募集の概要

U35創造支援プログラム「KIPPU」概要


京都の舞台芸術シーンが、今新たな才能を求めています。ロームシアター京都と京都芸術センターが共同で実施する「U35創造支援プログラム KIPPU」が、2027年度の参加アーティストを募集中です。このプログラムは35歳以下の若手芸術家を対象としており、舞台芸術の未来を担うクリエイターたちに、創造的な環境と発表の機会を提供します。

プログラムの目的


KIPPUの主な目的は、新たな挑戦に取り組む若手アーティストを支援することで、次代の舞台芸術の発展を促すことです。これまでに演劇やダンス、音楽、伝統芸能など様々なジャンルからのアーティストが参加しており、各自が独自の視点で表現を追求しています。また、アーティストが次のステップに進むための足がかりを作ることも重要なテーマです。

充実したサポート体制


このプログラムでは、参加アーティストが京都芸術センターの制作室を拠点に創作を行い、その成果をロームシアター京都のノースホールで発表することができます。2027年度からは新たに、チケット購入支援や公演前にノースホールを使用する機会が提供されるなど、若手アーティストへのサポートがさらに拡充されます。これにより、観客との交流を深め、新たな作品の発表につなげられることを目的としています。

応募資格と条件


このプログラムへの応募は、次の条件を満たすことが求められます。まず、京都に拠点を持ち、舞台芸術作品を上演する意欲が必要です。また、応募者は35歳以下であり、過去に3作品以上の上演経験が求められます。演劇、ダンス、音楽、伝統芸能など、ジャンルは問われないため、幅広いクリエイターにチャンスがあります。

応募期間と方法


2026年7月6日(月)から8月21日(金)までの期間で、応募が受け付けられます。応募方法については、所定の応募用紙をダウンロードし必要書類を揃えて提出してください。また、過去に応募した方の再応募も可能です。選考基準には、活動内容の具体性や、実現可能性、そして、現在の京都の舞台芸術シーンに対する先駆性が考慮されます。

プログラムの選考と発表


選考は書類審査を経て、合格者には面談が行われます。最終決定は2026年9月下旬を予定しており、通知はメールにて行われます。このプログラムは、参加アーティストにとって、創作活動を一歩前に進める貴重な機会となることでしょう。

まとめ


舞台芸術の未来を担うアーティストの皆さん、KIPPUプログラムに参加することで、新たな表現の場を手に入れてみませんか?京都で生まれる次の世代の舞台芸術が、あなたの挑戦から生まれることを期待しています。興味のある方は、ぜひ応募してみてください!


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