『FORSEE EXHIBITION』新機能
2026-06-16 14:02:05

アパレル業界の新たな業務効率化を実現する『FORSEE EXHIBITION』の新機能とは

アパレル業界の新たな業務効率化を実現



アパレル業界向けのオンライン展示会システム『FORSEE EXHIBITION』を運営する株式会社バイナウは、2026年7月1日(水)に新たな機能を発表しました。これにより、展示会におけるデータ入力の負担が大幅に軽減されると期待されています。

バイナウの取り組みと背景



FORSEEは2019年にサービスを開始して以来、250以上のアパレルブランドに寄り添った機能を開発してきました。展示会開催に伴う手作業や各種データの二重入力などが課題となっており、これを解決するための新たな機能が追加されました。
展示会の前後には、ブランド担当者がバイヤーに提案する商品カタログや、受注データに基づく会計業務などのため、多くの貴重な時間を費やす必要があります。これらを解消することで、クリエイティブな業務に集中できる環境が整いつつあります。

新たな5つの機能



1. カスタマイズ可能なバイヤー向け商品カタログ


新機能では、FORSEEに登録された商品情報を利用して、自動的に商品カタログ(ラインシート)を生成するものです。これにより、ブランドの特性に応じた提案資料を簡単に作成できます。

2. 一括出力が可能な下げ札シール


受注数に応じた下げ札シールを、PDF形式で一括出力できる機能も追加されました。これにより、下げ札の作成時間が大幅に削減され、外部印刷業者への発注もスムーズになります。

3. 商品別納品書の一括出力


取引先ごとに個別に行っていた納品書の発行が、受注データを基にして商品単位で整理でき、PDF形式での一括出力が可能となりました。これにより、作業の効率化とヒューマンエラーのリスク削減が期待されます。

4. ワンクリックで完了の会計ソフト連携


主要なクラウド会計ソフトとの連携機能が加わり、FORSEE上で生成した受注データを用いて請求書や納品書を簡単に作成できるようになりました。これにより二重入力の負担が軽減され、効率化が図られています。

5. ECサイト向け商品データ連携


展示会での新商品の情報が直接ECサイトに登録できるようになります。再度のデータ入力を行う必要がなくなり、業務を大幅に効率化します。

初年度10%割引キャンペーン


新機能発表を記念し、特別キャンペーンも実施されます。2026年8月31日(月)までに『2週間無料トライアル』に申し込むことで、初年度の利用料がなんと10%割引になる特典があります。この機会を通じて、多くのアパレルブランドがFORSEE EXHIBITIONの効率化を試してみることが期待されます。

まとめ


FORSEE EXHIBITIONは、アパレル業界の業務効率化に向けた重要な一歩を踏み出しました。新機能を活用することで、展示会運営や受注管理を始めとするさまざまな業務がよりスムーズに行えるようになります。現代のアパレル業界において、デジタル化は避けて通れない道です。これからも、『FORSEE EXHIBITION』が多くのブランドの成長を支援していくことでしょう。


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