ソフトバンク株主感謝祭で特別ラーメンが登場
ソフトバンク株式会社が、個人株主の感謝の意を伝えるためのイベント「味わう大感謝祭」を開催しました。2026年3月9日、株主数152万人を超えたことを祝い、株主様と共に育てた野菜「かぶ」をテーマにした特別な一日です。イベントには、農園長を務める著名投資家・桐谷広人さんが登場し、これまでのプロジェクトの成果を振り返りつつ、今後の発展に向けた希望を語りました。
かぶの成長を祝うセレモニー
始めにコーポレート統括の法務・コーポレートガバナンス本部 シニアアドミニストレイティブディレクターが壇上に立ち、株主様への感謝の言葉を述べました。今回のイベントは、1月から始まった「かぶ × 株農園»プロジェクトの締めくくりとして位置づけられています。プロジェクトでは参加者と協力しながら株式投資の基礎を学び、自然なコミュニケーションの場を築くことを目的としています。
続いて、桐谷農園長が登場。彼がシンボルとして用意した「かぶのくす玉」を割るセレモニーが行われました。「成長祈願」と書かれたくす玉が開くと、会場全体が拍手と歓声に包まれ、盛大な祝福のムードが漂いました。
特製ラーメン「成長祈願!アがるかぶラーメン」の試食会
セレモニーの後、待望の試食会がスタート。会場で初披露されたのは「成長祈願!アがるかぶラーメン」です。このラーメンは、大阪の名店「らーめん香澄」と共同開発されたもので、収穫されたばかりのかぶを豪華にトッピングした一杯です。スープはかぶの甘みを引き出すよう煮込まれ、食材の旨みが見事に調和していました。
最初の一杯を試食した桐谷農園長は「非常においしい!」と絶賛し、会場は笑顔と拍手で満たされました。このラーメンは、2026年3月9日から15日までの間、新橋の「新橋横丁×ラーメンステーション」で限定販売される予定です。ソフトバンクの株価にちなんで特別価格210円というのも魅力的です。
株主と共に育つ未来へのビジョン
「かぶ × 株農園»プロジェクトでは、かぶと株は育てる楽しみや収穫の喜びを通じて、参加者の皆さんに株式投資について知ってもらうことを目指しています。ソフトバンクは、株主さまと共に未来を作り出すという理念を大切にし、引き続き楽しく身近に企業活動をご体験いただけるよう努力していきます。
この特別な体験が、参加者にとっても忘れられない思い出となることでしょう。そして、今後のソフトバンクの成長と、新たな挑戦に期待が高まります。株主様もこのようなイベントを通じて、より一層親密な関係を築けることを願っています。