マンション居住者のための防犯と防災の動画シリーズ
東京都渋谷区を拠点とする株式会社グローバル・リンク・マネジメント(GLM)は、最近防犯と防災に関する動画を公式YouTubeチャンネル「GLMチャンネル」で公開しました。これは防災の日にちなんでおり、特にマンション居住者に向けて、必要な知識を普及させることを目的としています。防災意識が高まるこの時期に、このような情報を提供することが重要であると同社は考えています。
近年、地震や豪雨などの自然災害が頻発している中で、特にマンションの防災能力への関心が高まっていますが、実際の防犯・防災設備についての理解は不十分であることも多いです。このため、GLMでは専門家による解説動画を制作し、実際のマンション内の設備を用いてその役割をわかりやすく説明しています。
動画シリーズの内容
動画は二部構成で、それぞれ異なる観点から防犯・防災設備の重要性を紹介しています。
第1弾:意外と知らない!マンションの防犯・防災設備4選
第1弾では、火災や浸水などの災害時に役立つ設備について焦点を当てています。一級建築士であり防犯設備士の資格を持つ建築企画部長が出演し、以下の設備を解説しています。
- - 避難ハッチ(避難はしご): いざという時の避難ルートとして重要です。
- - 消火器: 火災発生時には迅速な対応が求められます。
- - 止水板: 浸水対策の観点から必須の設備です。
これに加えて、防犯カメラの役割やマンションにおける防犯対策についても触れています。興味のある方は、
こちらの動画をチェックしてください。
第2弾:防災のプロが解説する防犯設備
続いて公開された第2弾では、同社開発のマンションに採用されている防犯設備について、詳しく解説しています。やはり一級建築士が出演し、以下の内容を紹介しています。
- - トリプルセキュリティ: 防犯の基礎を強化するための三重の対策。
- - 防犯センサー: 不審者の侵入を事前に察知するための重要な仕組み。
- - 防犯ガラス: 窓の防犯性能を高めるための選択肢です。
- - バルコニーの隔て板: 不審者の侵入を防ぐための役割を果たします。
これらの設備について実際に紹介しながら、マンションにおける防犯のポイントも丁寧に解説されており、参考になること間違いなしです。動画は
こちらからご覧いただけます。
GLMの安全・安心な暮らしのための取り組み
GLMは、サステナビリティを重視した不動産の提供を行なっており、「安全・安心な不動産の提供」を重要テーマの一つとしています。これにより、自然災害に強い物件開発はもちろん、正しい知識を入居者及び地域社会に発信することで、安心な暮らしを支えています。
今後もGLMチャンネルでは防犯・防災に関する情報発信を続けていく予定です。次回は、9月にバルコニーの隔て板蹴破り避難体験動画が公開される予定です。
グローバル都市不動産研究所について
GLMの研究機関である「グローバル都市不動産研究所」は、都市・防災・不動産に関する調査・研究を行っています。所長の市川宏雄氏を中心に、近年「関東大震災から100年」の防災力向上に向けた提言を行っています。マンションの防災・防犯に対する理解をより深めるために、本動画と併せてご覧いただくことをおすすめします。詳細なレポートは
こちらから確認できます。
まとめ
GLMの公式YouTubeチャンネルでは、マンション生活における防犯・防災の知識を深めるために、専門的な解説がなされています。これらの動画は、日常生活の安全性を高めるための重要なリソースとして、ぜひ一度ご覧になってください。