東京都が推進するCO2回収と利活用研究会のご案内
東京都が進めるCO2の回収と利活用に向けた取り組み
東京都は、2050年を見据えゼロエミッションの達成を目指します。この一環として、温室効果ガスの排出量を2030年までに50%削減する「カーボンハーフ」を掲げ、様々な施策を推進しています。特に注目を集めているのが、都内で発生したCO2の回収およびその利活用に関する「CO2の回収・利活用に向けた研究会」です。この研究会が、2026年1月16日(金曜日)に新宿NSビルで開催されます。
研究会の目的と概要
この研究会では、排出されたCO2を効果的に回収し、それを産業などでどのように利活用できるかを探ります。都市生活において環境負荷を軽減し、持続可能な社会を実現するための具体的な方法論が議論されます。
今後数十年にわたり、東京が面する環境問題の解決策の一つとして、カーボンリサイクルが重要視されています。カーボンリサイクルは、排出されたCO2を再利用し、新たな製品やエネルギーに転換するプロセスです。この研究会は、そのための新しい技術やアイデアを交流し、相互に影響を与え合う場でもあります。
開催情報
研究会は2026年1月16日の16時から17時30分まで、新宿NSビル30階のNSスカイカンファレンスルームで行われます。参加を希望される方は、事前に申し込みが必要です。
次第
1. 開会挨拶
2. 概要説明
3. 意見交換
これらのプログラムを通じて、参加企業や団体と意見交換を行い、新たな協力関係やネットワークが築かれることが期待されています。また、研究会は「2050東京戦略」の一環であり、ゼロエミッションに寄与する活動を支援しています。
お問い合わせ先
本企画に関する詳細や申し込み方法については、東京都産業労働局の産業・エネルギー政策部計画課(電話番号:03-5000-7720)までお問い合わせください。この取り組みに参加することで、私たち一人ひとりが未来の環境に積極的に関与できることを願っています。
東京都が進めるCO2回収と利活用の研究会は、持続可能な社会に向けた重要な一歩です。ぜひ、積極的にご参加ください。