SALES SCIENCE CONFERENCE 2026
2026年8月25日(火)、日本国内の多くの営業担当者や経営者が注目するオンラインカンファレンス「SALES SCIENCE CONFERENCE 2026」が開催されます。このイベントは、株式会社FAZOMが主催し、株式会社オンリーストーリーの代表取締役である平野哲也氏が登壇予定です。
本カンファレンスは、約7,500名の参加者を見込んでおり、営業における成功の秘密を科学的に探求する貴重な機会です。
開催の目的
近年、営業分野では「売れるは人柄」といったように、個人の能力によって左右されるという考えが依然として根強く残っています。そのため、成功した営業の多くは再現性に欠けてしまうことが多いのが現状です。このカンファレンスでは「その受注の勝因を、科学できているか?」というテーマのもと、営業での成功を数字とデータで説明するセッションが行われます。
営業は、ルート営業から無形の提案営業までさまざまな手法が存在しますが、本イベントでは属人的な成功パターンを打破し、営業活動を科学する方法論が共有されます。
カンファレンスの詳細
- - イベント名: SALES SCIENCE CONFERENCE 2026
- - 開催日: 2026年8月25日(火)
- - 時間: 9:00〜16:30
- - 形式: オンライン(Zoom)
- - 参加費: 無料
- - 主催: 株式会社FAZOM
- - 登壇企業: 13社
- - 動員予定: 約7,500名
平野哲也氏の登壇内容
平野氏は、決裁者マッチングに関する12年間の経験に基づいて、決裁者との商談の再現性を高めるための具体的なアプローチを紹介します。例えば、「なぜ決裁者とのアポイントは担当者とのアポイントに比べて成約率が10〜15倍になるのか」といった疑問に対して、そのメカニズムを探ります。
彼のセッションでは、数値的な根拠をもとに営業の成功事例を解説し、参加者は新たな視点で営業戦略を見直すことができるでしょう。
登壇企業のラインアップ
営業改善・営業DX・AI活用等、各分野で実績を持つ13社が参加します。企業名には、FAZOM、minority、TORiXなどが含まれ、それぞれが自身の勝ちパターンを共有します。この貴重な機会に、是非参加してみてください。
こんな方におすすめ
- - 属人化した営業組織を再現性のある仕組みに変えたい経営者や営業責任者
- - 営業の勝ちパターンをデータで把握したいマネジメント層
- - 決裁者との商談を仕組み化し、受注率を向上させたい方
参加方法
参加希望者は、カンファレンス公式サイトから事前に申し込みが必要です。申し込み後には、Zoom視聴方法の案内がメールで届き、当日は指定された時間に視聴することができます。また、参加できなかった方のためにアーカイブ視聴も可能です。
株式会社オンリーストーリーとは
株式会社オンリーストーリーは、「中小・成長企業の社長の挑戦に、リアルなつながりで応えていく」をミッションに掲げ、決裁者マッチングプラットフォームを運営しています。国内最大規模のネットワークを誇り、約26億円の資金調達も行われた実績があります。
詳細やお申し込みは、公式サイトをご覧ください【https://onlystory.co.jp/】。