音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」が解禁!
音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」が、2026年5月7日から17日まで紀伊國屋ホールで上演されることが決定し、公演ビジュアルが解禁されました。この作品は、音楽に藤澤ノリマサ氏が携わり、主演には多彩な才能が集結しています。彼の独自の音楽スタイル、ポップオペラが今回は、どのように物語に命を吹き込むのかに注目が集まっています。
“ONLY SILVER FISH”シリーズとは?
「OLD WATERCOLOR FISH」は、「ONLY SILVER FISH」シリーズの最新作です。このシリーズは、これまでに4作品が上演されており、それぞれが異なる芸術的なテーマと感情を描いてきました。第一弾にあたる「ONLY SILVER FISH」は2018年に舞台化され、映画化も果たしました。その後、「+GOLD FISH」、「RUST RAIN FISH」、「ETERNAL GHOST FISH-永恒机关魚-」と続き、今回は物語の新たな展開を楽しみにしています。
物語の背景とキャストの紹介
物語は1890年代のフランスを舞台に、エミール・ベルナールやポール・ゴーギャンといった歴史的な芸術家たちの青春や友情、相互の表現が交錯する仕組みになっています。それでは、主要なキャストたちのコメントを見ていきましょう。
伊藤あさひ(エミール・ベルナール役)
主演を務める伊藤あさひさんは、俳優として、自身の内面と向き合いながら舞台に臨む決意を示しています。稽古を通して、多くの感情が演技に深みを与えることを楽しみにし、観客に向けた期待を語りました。
丘山晴己(ポール・ゴーギャン役)
「人物の感情や関係に迫る物語に参加できることを嬉しく思います」と語る丘山晴己さんは、観客を不思議な世界へ導くことを目指しています。
岡田奈々(マリー役)
岡田さんは、2023年以来の舞台出演に不安を感じつつも、仲間との稽古を通じて成長した姿を届けることを目標にしていると話します。ステージでの演技に対するワクワク感が伝わってきます。
その他のキャスト
吉原雅斗さんや鍵本輝さん、蘭乃はなさん、鈴木勝吾さんなど、豪華なキャストもそれぞれの役柄で物語に磨きをかけることでしょう。
作・演出と音楽のユニークなコラボレーション
本作の作・演出を務める西田大輔さんは、「才能に恋焦がれる者たちの群像劇」と表現し、この物語の魅力を深く理解しているようです。また、藤澤ノリマサさんの音楽も、この作品において重要な役割を果たします。彼は音楽劇の音楽担当として初挑戦し、「観客の記憶に残る音楽を届けたい」と期待を語っています。
公演情報
- - 公演日程: 2026年5月7日(木)〜17日(日)
- - 場所: 紀伊國屋ホール
- - チケット: 全席指定12,000円(税込み、特典付き)
チケットは、ローソンチケット、チケットぴあ、イープラスなどで3月13日から一般発売されます。また、特典としてトレーディングカードと非売品ステッカーが用意されています。
まとめ
音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」は、アートと音楽、感情が交錯する美しい物語です。歴史的な偉人たちがどのように描かれていくのか、また彼らの交流を通じて何が紡がれるのか、ぜひ劇場でその目撃者になってください。見逃せない公演が待っています!