幻想的な花とクラゲの共演!
2026年の春、東京都港区に位置する『マクセル アクアパーク品川』では、日比谷花壇とのコラボによる特別な空間が展開されます。このコラボレーションは、4月25日から6月28日までの期間に、「ジェリーフィッシュランブル」と呼ばれるクラゲ展示エリアで行われ、初夏の花々と美しいクラゲが共演する幻想的な癒し空間を楽しむことができます。
デザインのコンセプト
日比谷花壇が手がける空間装飾は、海中を優雅に漂うクラゲを主役に、初夏の花々をレンズと見立てた、万華鏡のようなデザインが特徴です。清涼感あふれるホワイト、ブルー、パープルの色彩で表現され、訪れる人々に新たな視点で生命の美しさを楽しませます。幻想的なライティングの中、花々が美しく混ざり合い、没入感のある癒しの体験を提供します。
クラゲ展示エリア「ジェリーフィッシュランブル」
このエリアは、幅約9m、奥行約35mの広大なスペースで、7〜8種類のクラゲが展示されており、初夏の花々で彩られています。それぞれの水槽では、クラゲの独自の形状や生態と、花の色や形が絶妙に組み合わされています。特に注目したいのは、以下の展示内容です。
万華鏡への誘い
万華鏡の世界への入口となる場所には、繊細な鏡面シート装飾が施され、鏡越しに多角的な視点でクラゲを見ることで、視覚体験が飛躍的に広がります。ここは美しい写真が撮れるフォトスポットとしても大変人気があります。
象徴水槽
中心に位置する「象徴水槽」では、ブルーやホワイトの花々をあしらった水槽にヒトダマクラゲが展示されています。クラゲは、成長に伴い色が変わる特性を持ち、その独特の姿が周囲の花々に力を与えています。
無限に広がる花の海
円柱型の水槽では、クラゲの生態に合った初夏の花々が配置され、鏡面や天井に映ることで、まるで無限に花が続くような錯覚を楽しめます。この空間では、インドネシアシーネットルや蘭の共存が力強い生の表現を実現しています。
その他水槽の魅力
さらに、ギヤマンクラゲやアジサイ、サムクラゲやデルフィニウム、アカクラゲやアヤメといった様々なクラゲと花とのコラボレーションが展開され、それぞれの特徴と美しさが引き立てられています。特にアカクラゲとアヤメが共存する空間は、その色彩の対比が魅力です。
ポストカードでのインタラクティブ体験
各水槽にはクラゲと花の解説が付いたポストカードも設置されており、それぞれの生き物の奥深いストーリーに触れることができるコンテンツも用意されています。ポストカードは無くなり次第終了するので、ぜひ早めに訪れてみてください。
特別イベント「Heartful Aquarium」
また、5月10日(母の日)と6月21日(父の日)には、特別なイベント「Heartful Aquarium」が開催されます。夜の館内で母親にはカーネーション、父親にはヒマワリの生花を贈りながら、感謝の気持ちを伝える素敵なひとときを演出します。閉館後の穏やかな時間を利用し、美しいドルフィンパフォーマンスも楽しめるこのイベントは、特別な思い出を作るにはもってこいです。
コラボレーション情報
この魅力溢れるコラボレーションは2026年4月25日から6月28日までの期間に開催されます。営業時間は10時から20時(最終入場は19時)まで、特別イベント開催日の際は閉館時間が変更されることがありますので、事前に公式サイトでの確認をおすすめします。
訪れる際は、ぜひ公式サイトで詳細情報をご確認ください。 マクセル アクアパーク品川公式HP
この魅惑の空間で、新たな発見や感動をぜひお楽しみください。